カテゴリー「映画」の22件の投稿

2017/07/30

【映画】「君の膵臓をたべたい」を見てきた。

映画「君の膵臓をたべたい」を見てきました。

原作は知らないのですが、映画の予告を見てちょっと気になっていました。
で、今日ちょっと見に行く時間が取れたのでならば、と見てきました。

小栗旬が中心のパートがメインなのかな?と思っていたらこちらは原作に無いシーン。
つまりサイドストーリーで、高校生のラブストーリー的なシーンがメインの映画でした。
で、前半。
ラブコメ?ラブストーリー?的な展開なので、おっさん一人で見ていて・・・
「選択、間違ったかな?」
と、ちょっと思ってしまった。

でも、話しが進むにつれて引き込まれていき、そこまでの展開の意味が語られ。

「…お門違いだとはわかっているんですが…ごめんなさい…もう、泣いてもいいですか」

このシーンで涙が出て来た。
・・・ただ、この後仕事だったので(笑)、かなり踏ん張りました。汗。

原作とは、ちょっと展開が変わっていますが(たぶん)、良い映画でした。
泣かせるんだろうなぁ、とは思っていましたが、泣けますね。

さて、映画についてですが配役が良いなぁ、と思いました。
原作を知らないで語るのもなんですが。

高校生【僕】役の北村匠海と、現在の【僕】役の小栗旬
顔の雰囲気も似てるけど、しゃべり方をかなり合わせてるなぁと言う印象。
この子が大人になったら小栗旬になるんだな、って思ってしまった。

そして、高校生の恭子役の大友花恋さんと、現在の恭子の北川景子さん。
こちらも雰囲気でてる。

主役の浜辺美波さんは、ホンワカした雰囲気がピッタリしていると思った。

この他、クラスメイトや、現在の高校生達も、キャスティングが良いんだな。

とにかく、久しぶりに、泣ける映画を見た気がしました。

【映画】「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」を見てきた。

トムクルーズ主演の映画「ザ・マミー(The Mummy) 呪われた砂漠の王女」を見てきました。 予告を見た時は「インディージョーンズ」っぽい物を想像していましたが、全然違った。 どちらかというと、ゾンビ物。

好奇心から封印された悪の王女を復活させてしまったトムクルーズ。
飛行機事故で一度は死んでしまうが何故か生き返る。
それが悪の女王の仕業だとわかり、そこからはゾンビに追いつ追われつのホラー映画?。

一応、位置づけはホラー映画らしいです。

エンディングのトムクルーズの行動と、それを語る周囲の人の発言を聞いたいると次回作もあるの?という感じでした。
ただ、もしも次回作があるとすれば間違いなく「デビルマン」になってしまうよなぁ。笑。

トムクルーズの主演の割には派手なアクションは無く(いや、あるにはあるけど)、逃げ回り、棍棒を振り回すのみ。
銃は、銃は驚いて発砲しただけじゃなかったかな?
変な構え方だったし。
そうでもないか。もっとあったかな?
でもあまりガンアクションの印象が無いです。

ホラーと言っても怖いイメージがありません。
どちらかと言えば、「インディージョーンズ」や「ハムナプトラ」に近い感覚かも。
ただゾンビは大量に出てくるけど。

一番驚いたのは映画のタイトルかな?
「ザ・マミー」
大昔の王女を「母」と例えたんだと思ってました。
「Mummy」って、「ミイラ」って意味が有ったんですね。

この映画、1932年公開の「ミイラ再生」という映画のリメークだったそうですね。
ユニバーサルは今後、ダーク・ユニバースとしてホラー映画のリメークをするようで。
その一作目が本作だそうです。

「ミッション:インポッシブル」や「ジャックリーチャー」なんかとは別のトムクルーズが見れる映画ですね。

2017/06/04

「光」を見てきた。

」を見てきました。

ポスターには、「珠玉のラブストーリー」と書いてあったのですが、ラブストーリーなのかな?
ある意味、大人のラブストーリーなのかもしれないけれど、ベタなラブストーリーでは無かった。

視力を失いつつあるカメラマン「中森」と、映画の音声ガイドを作成している「美佐子」の二人の物語をある映画を通してつづる物語です。
唯一ラブストーリーらしかったのは、美佐子が中森の家に初めて招かれるシーン。

中森の言動を良く思っていない美佐子が、目が見えないことを良いことに中森にシャドーボクシングをするシーン。
ここの会話が恋人っぽいな、と思った。
全然恋人でも何でも無いのにね。

その後は、感情表現でなんとなく惹かれ合ってるんだなとは思うけど、「好き」とも「嫌い」とも言葉にする事も無く、物語が進みます。

そして、音声ガイドが完成し、その映画が上映され、美佐子の作成した音声ガイドが流れます。
映画の途中で、中森と美佐子のエピソードが回想されますが、ここも暗示的なシーンだけ。
映画がエンディングを迎え、観客がそのできに涙する。

映画はここで終わり。
二人のその後は語られません。
「珠玉のラブストーリー」という言葉がポスターに無ければ、それなりに見ていたのに、この言葉があったばっかりになんだかモヤモヤしたエンディングでした。


今回見たのは、「字幕付き上映」でした。
もちろん日本語の映画なのですが、字幕付き。
ちょうど TV番組で話しの内容がテロップで流れますが、あんな感じです。
視聴覚障害者の為のガイドと言うことでしょう。
音声ガイドもあったようです。
話しの内容が視聴覚障害者のためのガイド作成というものだったので、その意味合いもあったのでしょう。
そういう意味では非常に良いことだと思います。

ただ、画面に白地の文字が強烈でそちらを呼んでしまい、会話を聞かないという変な状態になってしまった。
途中からはできるだけ読まずに、画面に集中するようにしてました。


映像もなんだかドキュメンタリーを見ているような感じで、不思議な感覚の映画でした。

2017/05/21

【映画】ワイルドスピード Ice Breake (FF8) を見てきた。

ワイルドスピード Ice Break (Fast and Furious 8)を見てきました。

ドムの裏切りが最大のテーマの本作。
楽しみにしていたのですが、やっと見に行くことができました。

さて、最初の印象ですが。
あぁ、キューバとアメリカが国交を回復したらこの演出なんだな?
という感じで見ていました。
見たのが吹き替え版だからこんな表現なのかもしれませんが、ずいぶんキューバ贔屓な演出だな、と思ってしまった。

内容は、面白かった。
前々作、前作を見た自分も、初めて見た息子も面白かったというのだから、そりゃ面白かったのですよ。
ただ、前々作、前作を知らないと話している内容がちんぷんかんぷん。
何を言ってるのか分からなかったり。
ジェイソンステイサムとの葛藤が何だか分からないと思う。

そのステイサムとも和解しているんですけどね。

さて、面白さは見てもらえば分かります。
無茶苦茶な気もするけど、単純に面白い。

で、感じたことは。
ところどころ xXx と同じ感じがした。
xXx を見たときは ワイルドスピードと同じ感じがしたんですけどね。

特に感じたのは、ポイントとなる人物が過去にどこでドムと係わったかを説明する表現。
あれ xXx を同じだよね。

ヴィンディーゼルの2大基軸かもしれないけれど、あれほど似てるのだと2本立てする意味あるのかな?
トムクルーズが 「ミッション:インポッシブル」 と 「ジャックリーチャー」 の2本立てにする方がまだ意味が分かる気がするけど。

それくらい
同じような作品を2本出し続けるのってどうなんでしょ?
まぁ、面白いから良いんですけど。

この映画のキーワードは、「ブライアン」。
所々でさりげなく出てきます。
もちろんあのブライアンのことですけど。

前作で撮影途中で(個人的に)亡くなってしまったブライアン。
前作の中では特に亡くなった表現にはなっていなかったのですが、本作でははっきりと表現されていないけど亡くなっていることを暗示しています。
「ブライアンのことは言わないって約束でしょ」
レッティの言葉がそれを示唆してる気がします。

そして、子供のファーストネームが「ブライアン」。
ドムの妹のミアは出てこなかったけど。
いろんな事を暗示している名前だね。

やっぱり、前作までを復習してから見た方が良い作品ですね。
そして、ここまでの作品を繋げる人物がここで示される。
間違いなく次回作あるね。笑。

さて、この作品で一番ツボだったポイント。
吹き替え版で見たのですが、エンドスクロールの最後に吹き替え版のアフレコの配役ですが。
最後の最後に出てくるのが。

警察官(無線)・・・・・柳沢慎吾


これが一番笑ったかもしれない。


2017/04/16

Ghodt in the shell を見てきた。

Ghodt in the shell を見てきました。

情報処理技術者試験を早々と終わらせて、(汗) 映画を見に行きました。
当初、時間的に間に合わなそうだったので、3月のライオンか、キングコングを見るつもりで新潟駅へ。
電車の時間を見てなかったけど、Ghodt in the shell に間に合ったのです。

さて、感想ですが、ハリウッドのSF映画という感じでちょっと違和感が。
スカーレット ヨハンソンの視線がなんかずっと一定な感じもするし。

ただ、アニメ版を彷彿させるシーンがあちこちにあってそれは楽しかった!
光学迷彩で水の上を走って戦うシーン。
相手が見えない少佐と格闘、投げられるとこなんて、
これ!これ!これ!
とか思ったりして。
マニアではなく、浅いファンなので結構楽しめました。

吹替版だったのだけど、吹替はアニメと一緒なのかな?
荒巻以外は違和感なかったぞ。
荒巻は、しょうがないよね。笑。

字幕版見てないからなんとも言えないけど、なんで荒巻だけ日本語なんだよ!
お母さんはちゃんと英語みたいだったのに。
たぶん。

逆じゃないかな?

予告編見たときからの最大の違和感だったよ。
お母さんにはビックリだったけどね。

これは、人形遣い篇だったわけだから、笑い男とかやんないかな?
ちょっと見てみたくなりました。

2017/02/26

【映画】「トリプルX:再起動」 を見てきた。

映画 「 トリプルX:再起動」 を見てきました。

正直、別の映画を見る予定だったのですが、時間が合わず断念。
どんぴしゃだったのが 「トリプルX:再起動」 だったのです。
そんな選択だったのですが、結構楽しめました。

原題は、「xXx :The Return of Xander Cage 」ザンダー・ケージ が戻ってきた。って事でしょうか。
1作目「トリプルX」 は、主演がヴィンディーゼル。
2作目「トリプルX ネクストレベル」は、主演がアイス・キューブ。
そして、3作目が再び ヴィンディーゼルが主演でザンダー・ケイジを演じると言うことで、 Return なのでしょうね。

ストーリーは、人工衛星を勝手に操作して地上に落としてしまうと言う「パンドラの箱」と呼ばれる装置によって人工衛星が落とされ、xXx の創始者が殺害される。
しかも、パンドラの箱は特殊能力を持った集団に強奪されてしまう。
その集団に対抗できるのがザンダー・ケイジ。
xXx のメンバーを集め奪還作戦を開始するが、相手も歴代の xXx だった。
さらに本当に倒すべき敵が別にいることが分かり、敵対していたチームが一つのチームとなって戦っていく。
というストーリー。

たまたま、1作目を見たので流れは分かったのですが、良く分からなかったのが何故このメンバーを選出したのかと言うこと。
1作目、2作目に出ていたの? と思ったけどそうでもなく暗黙の了解で「歴代 xXx」 って事らしい。
ただ、最後に出てくるアイス・キューブさんだけは「前作」がらみで出てきたようで。
「9」を押したらやってくる理由も分からなかったけど、あとで調べて2作目があり、その主人公だったと言うことがわかりちょっとスッキリした。

しかし、まぁハチャメチャスパイ映画ですね。
ハチャメチャ加減がずば抜けてるから楽しめるのかも。

この映画、ヴィンディーゼルの映画なのですが、トニー・イェンが良かった!
彼が出てきた時に、アレ? チアルートだ! と思ってしまった。
それからずーっと役名がチアルートに脳内変換されてしまった。笑。
彼が主演の映画か、出演している映画をもっと見たくなってしまいました。

そして、メインのヴィンディーゼル。
彼が出てくるとどうしても「ワイルドスピード」に脳内変換されてしまう。
4月に新作が公開されるのでその Trailer もガンガンに流れているせいもあるからなぁ。

これも見たい。

あとは、女優陣も凄い。
凄腕スナイパー (ルビーローズ)
凄腕暗殺者 (ディーピカー・パードゥコーン)
凄腕ハッカー (ハーミオーネ・コーフィールド)
凄腕機械オタク(?) (ニーナ・ドブレフ)
それぞれが、個性的で活き活きしていて活躍している。
特にスナイパーのルビーローズがカッコイイ。
後半のルビーローズとディーピカー・パードゥコーンが共闘して戦うシーンもカッコイイ。

ストーリーとか、内容を楽しむのではなく、かっこよさを楽しむ映画かもしれませんね。
冒頭でサミュエル・L・ジャクソンと絡んでいるのがネイマールってのも良く分かりませんがね。coldsweats02

今週から公開の映画がいくつかあって、特に「ラ・ラ・ランド」の評価が高いようです。
そのせいかユナイテッドシネマ新潟で一番広いシアターだったのにガラガラだったのが残念です。

何も考えずに楽しめる映画。 こういうのもたまには良いですね。

ところで、映画を見に行った時のツイートで、タグに #XXX って付けようとしたけど、絶対によからぬリンクになりそうなので #トリプルエックス って付け直したのは内緒です。coldsweats01

2017/02/19

【映画】「恋妻家宮本」を見てきた。

午前中に見た映画のもやもやを払拭するため、口直しに「恋妻家宮本」を見てきました。

まずは、ゴメンナサイ!
口直しなんて言ってしまって。
これは良い映画ですね。

午前中と同じように家族を題材にした映画なんだけど、こんなに違うとは。

熟年離婚という重くなりがちな話題をコミカルに描いています。
ポスターや予告で見る阿部寛と天海祐希の夫婦というのがこれだけでコミカル。
かといって決してコメディーでは無い。

阿部寛の一人称で物語が進んで行きます。
阿部寛独特の間、というか演技が臭いのだけど物語の上では、ぴったりはまってる。
そこに天海祐希の天真爛漫さが振りかけられて良い味出してます。

夫婦間の熟年離婚の問題に、教え子の家庭の問題、料理教室仲間の家庭の問題が絡んで複雑な話しになっていくのですが。
うまい具合にほぐして、ほぐして、最後はホンワカ良い話しに持って行っています。

まさか、エンディングがミュージカルになるとは思わなかった。
しかも吉田拓郎で!happy02

さて、天海祐希さんが演じる美代子さん。
その大学時代の役の人がかわいかったので調べてみたら。
早見あかり さん。
で、もとももクロのメンバー! えぇ、そうなの?
で、ドラマ「すべてがFになる」で真賀田四季やってた人!
って、ビックリ。
そう言われてみれば、真賀田四季だ!
全然分からなかった。
あのドラマ好きだったんだけどなぁ。
超重要人物なのに・・・汗。coldsweats01

あと、福島のシーンで出てきた駅。
駅名標をぼかして、ぼかして「こいずみ」かな?って思ったら、
何気に「こいづま駅」って名前で笑ってしまった。
でも、福島にこんな駅舎無いしどこの駅だろう?そもそもどこの車両だろう?と思ったら。
関東鉄道常総線 新守谷駅なんだそうです。

確かに、この駅舎とこのホームとこの車両。
映画に出て来たなぁ。
たぶん、結構な改造を施しているけど。

朝から一緒に映画を見ていた息子を連れて行ったのだけど、結構笑ってみていた。
でも、見終わってから一言。
「子供と見る映画じゃないよね」
・・・ごもっとも。
かみさんは、午後から忙しくて見れなかったんだよなぁ。


しかし、今年になってからすでに10本映画を見てしまった。
(ローグワンの2回を含んで)
来週も見に行く予定ができてしまったので今月は毎週映画を見てる事になるなぁ。
来週から始まる映画がいくつかあるんだよねぇ・・・。

【映画】「サバイバルファミリー」を見てきた・・・のだけれど。

映画「サバイバルファミリー」を見てきました。





以上。
・・・と、言いたくなるくらい何も無い映画でした。
(我が家の見解ですので)

突然、電気が使えなくなった東京。
生活できなくなったため自転車でお母さんのふるさと鹿児島を目指す家族の物語。

ダメな親父が最後は信頼を取り戻すのだろうなぁ、と思ったらその通りの展開。

最初「フジテレビ」の文字が出た時に・・・これは・・・、と思ってしまった。
(偏見があるかもですが)

無茶苦茶な設定や、ストーリーというのは「コメディ」としてなら良いのですが。
投げかけた伏線をちっとも回収しないで終わったのはどうにもこうにも。

冒頭の「魚」。
・・飢えて食べるでも無く、あっけなく捨てちゃうし。
  野菜はそれでも食べたのかな?

虫を食べるというくだりも中途半端に豚を捕まえに行っちゃうし。
雑草が食べられると言う話しは「すごい」で終わっちゃうし。
そもそも、時任三郎と藤原紀香の家族ってなんのために出てきたのか?

全体的に、ちっとも「サバイバル」してない気がするんですけど。


ポイント、ポイントで笑える場所もあるんだけど、それにしてもちょっとね。
「なんだったの今の?」と、言う気分で劇場を後にしました。

「コメディ」だとしても、あんまりだなぁ。

ひとつだけ、良い点があるのなら深津絵里。
こんなお母さん良いなぁ。
と、ちょっとだけ思ってしまった。


ところで、エンディングロールで気になったことが一つ。
田中要次さんが出ていたみたいなんだけど。 どこに?
全然気付かなかったなぁ。


朝一本目に見たんだけど、口直しに別の映画を見たくなってしまいました。

2017/02/13

「相棒 劇場版IV 」 を見てきた。

「マリアンヌ」を見た後、同じ日に「相棒 劇場版IV 」を見てきました。

実は、「相棒」というのを映画はおろか、 TV シリーズすら見たことが無かった。
何かの折にチラッと見たことがある程度でストーリーとか全然知らない。

水谷豊が杉下右京さんで、ミッチーとか六角さんとかが出ていた・・・位の知識。 汗。
だから、あちらこちらでクス、クス、笑いが起きるシーンも遅れて理解したりして。

それでも楽しんで見ることがで来ました。
まぁ、よくある2時間ドラマ的な感じでしたが。

仕事柄(?)、つっこみどころもいろいろあって・・・。
ウイルスがメインコンピュータに侵入したことを受けて、「USB や、ルーターに気をつけてください」と叫ぶシーン。
USBは、USBメモリーのことを指すのだろうけど、ルーターって・・・オイ!
とか、
スマホもガラ携もおんなじ「無線」で通信している・・・
とか、
そもそも安易に拾った USBメモリーを PCに差しちゃう
とか、
メインコンピュータがハッキングされているのに気付かない警視庁のシステム
とか、
そんな大事を起こしておいて「すみません(ペコッ)」で許されちゃうとか・・・。

作りがTVドラマだなぁ。

子供が見たい、というので一緒に見てきたのですが、それなりに楽しんで見ることがで来ました。
・・・でも、午前中に見た「マリアンヌ」の方が「映画」としてはずっと良かった。coldsweats01
そんな風に感じたのは、やっぱり「相棒」を知らないからかな?

「マリアンヌ」を見てきた。

「マリアンヌ ( 原題 allied )」を見てきました。

予告を見た時にサスペンスだと思った。
ネットで探したらラブロマンスっぽくも書かれている。
ブラッドピットだしなぁ。
男一人で見に行くようなものなのかな?っと思いながらも見てきました。

館内は、意外と男一人で来ている人が大半!coldsweats02

ストーリーは、第2次世界大戦中にイギリスのスパイ(カナダ人なのか?) マックスとフランス人のスパイ マリアンヌが夫婦を装い共同でドイツ大使を襲撃する。
このミッションで恋に落ち、結婚した二人。
やがて子供も生まれ幸せな生活を送っていたのだが・・・。
マリアンヌにドイツのスパイダという容疑がかけられてしまう。
そして・・・。

と言う、お話。
時間つぶし的に見たのですが、予想に反して良かった!
最後は、周りからすすり泣きも聞こえてきたし。
自分も何気に涙目になってしまった。weep

さて、この映画のタイトル「マリアンヌ」は、登場人物の名前なので分かりやすいのですが。
原題の allied の意味が分からなかった。

Google 翻訳で調べると
allied : 同盟者
なんとなくマックスとマリアンヌの二人の関係を表しているのかなと思うのだが、ピンとこない。
他の辞書だと、同盟している、同類の、類似の・・・など形容詞になってしまう。

*ed で終わってるって事は過去形なのか?とも思い動詞を調べると、
ally : 同盟する、同盟を結ぶ、結びつける
と言った意味になる。

その過去形と言うことは、かつて同盟を結んでいた。というような意味だろうか?

そこで、ふと気付いたんですが。
あのエンディングに繋がるのかな? っと。

英語のニュアンスって難しいです。
日本語には無い表現ってのもあるし、日本人とは違うとらえ方もあるんだろうな。
それを日本語のタイトルにするのはさらに難しいんだろうな。
そんなことを考えてしまいました。


翌日、何気なしに「Mr & Mrs Smith」を見てしまった。coldsweats01

全然意識してなかったけど、気付けば
ブラッドピットだし、
夫婦で敵対している組織の殺し屋だし、
なんだか「マリアンヌ」に似てるなぁ。
時代背景が違うとこうもコメディーになってしまうのかな?


ともあれ「マリアンヌ」は、もう一度、今度はかみさんと一緒に見てみようかな? なんて思った映画です。

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