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カテゴリー「映画」の36件の投稿

2019/09/01

【映画】 Once Upon a Time in Hollywood を見てきた。

映画、Once Upon a Time in Hollywood を見てきました。

 

見終わった感想は、率直に言って・・・・ワケわかんなかった。(T-T)

レオナルドデカプリオと、ブラッドピットのダブル主演と言うことで、女性客が多く座席もいっぱいでした。

で、ネタバレになるので見てない方はここまで。 でも、ある意味この話しを見てからの方が理解度が上がるかも。


 

 

 

 

音楽と、酒と、タバコと、ヒッピー。

何でもあっった頃のハリウッド。

古き良きアメリカを堪能できる映画です。

しかし、みんな男女問わずタバコ吸ってたなぁ。

ただ、映画の最後でそこに釘さしてたのが笑えたけど。

 

この映画は、リック・ダルトン(デカプリオ)を中心に物語が進み、そこに絡みつつ親友クリフ・ブース(ブラッドピット)の話しが進む。

そして、その二人に重なることなくシャロン・テート(マーゴット・ロビー)の物語が差し込まれます。

この2つの物語は、落ち目のリック・ダルトンと、上り調子のシャロン・テートの対比なのかと思っていたけど最後まで意味がわからなかった。

リック・ダルトンとクリフ・ブースの話しは、親友同士の絡み合いみたいで面白かったんだけど。

 

ところどころ挟まれる、映画やTVのワンシーンは、アメリカ人が見ると「クスッ」としてるんだろうなぁ、と思いながら物語は進んで行きます。

そして、エンディングへと繋がる残虐なシーン。

なんだこれは!

犬が噛みついたり、相手の顔をテーブルとかにぶつけるシーンで血が飛び散り、顔はぐしゃぐしゃになったり。

火炎放射器で焼き殺すシーンとか。

・・・その前振りはあったけど・・・残虐でした。

そんなことがあったのに、明るく分かれる親友同士と、気さくに自宅にリック・ダルトンを招き入れる隣人のシャロン・テート。

そんなシーンで物語が終わります。

 

クエンティン・タランティーノの作品を実はまともに見たのは初めてだったですが、チラ見したレザボアドッグの残虐なシーンを思い出して

「タランティーノだからね」と思っていました。

 

 

 

 

帰宅後、ネットで調べてみたら、シャロン・テートは実在の人物で、カルト集団に襲われて亡くなったとのこと。

まさに「(シャロン)の家に居る人間を全員殺せと言われて来た」とカルト集団の一人が言っていたあの話しです。

ただし、この映画ではリック・ダルトンが襲撃を邪魔した為に矛先がリックに向かいます。

そして、LSDでハイになったクリフに徹底的にやられ、最後はリックに火炎放射器で焼き殺されてしまいます。

 

特に意味がわからなかったこのシーン。

実在のシャロンを殺した犯人や、カルト集団に対するタランティーノの思いが詰まったシーンだったんですね。

「お前らは許さない! 徹底的に打ちのめしてやる」と。

 

エンディングは、シャロン・テートがリック・ダルトンを自宅に招き入れてリック家におきた災難をねぎらうシーンで終わります。

意味がわかってからこのシーン、「クエンティン・タランティーノ」すげぇ!

って思ってしまった。

恐らく、シャロン・テートの話しを知ってから映画を見ると全然違った感想を持つんだろうなぁ。

 

だから、もう一度見に行ってみたいです。

今は言えます。

 

「Once Upon a Time in Hollywood」 お勧めです。

 

あと、ブラッドピットがカッコ良かった。

ブラピを見るだけでも、

 

「Once Upon a Time in Hollywood」 お勧めです。

 

2019/05/26

【映画】「空母いぶき」を見てきた。

映画 「空母いぶき」を見てきました。

 

 

かわぐちかいじ さんの漫画は「沈黙の艦隊」「ジパング」を好きで読んでいました。
「空母いぶき」も気になっていたのですが、読み損ねていたのです。
先日、映画の宣伝だとは思うけど 1〜3巻をまとめて 500円で売っていたので買ってみました。
内容が面白くて、これが映画になるのか!と思っていました。

前評判では、原作とは違う。 中国という国名を出せないので微妙。
等という話しが出ていたようですが。
結構面白かったです。

まずは、原作とは違う物だと思ってみた方が良いでしょうね。
前述の「中国」が「東亜連合」とかいう良く分からない物になっていましたから。
そして、「空母いぶき」にたまたま乗船していた報道記者とか、原作にない物語が展開されます。

物語は、
1:謎の漁船団が「初島」に上陸。
  防衛にあたる「自衛隊 第5護衛隊群」が初島へ向かい「敵」と相対する話し。
2:自衛隊の長たる垂水内閣総理大臣を中心とする政府が国際情勢をにらみながら各国、国連と対応する話し。
3:たまたま「いぶき」に乗艦していた記者と、その報道機関を取り巻く話し。
4:コンビニ店長がクリスマス用の商品を準備する話し。
の大まかに4つの物語が流れていきます。

実は、この「4」にこの物語の本筋があるんじゃないかな?と思っています。
つまり、

コンビニ店長がクリスマスの為の準備をし、疲れ果てて眠ってしまう。
   レ
店長を守る為に、押し寄せる客(一般人)の対応をする店員。
   レ
一般人を守る為に「敵」と対峙する自衛隊員。
   レ
一般人、自衛隊員を含む「国民」を守る為に苦悩する総理大臣と日本政府。
   レ
日本を含む世界を見据えて最悪の事態を避けようとする「国連」

という図式ができてる気がします。
そして、この吞気なコンビニの店長(中井貴一)こそ、国が必死に守ろうとしている日本国民の象徴なんじゃないかな?

目の色を変えて、コンビニに食料を買いに来る人々じゃなくて。
日常の幸せを何も考えずに教授している、ごくごく普通の人々。
これこそが「いぶき」艦長秋津が守ろうとしていたんじゃないだろうか?
そう考えると、かなり奥深い映画だなぁ。などと思ってしまいます。

つまりこの映画は「中井貴一を守る為に日本中が動いた話し」なのかも。笑。

ところで、「いぶき」の位置を示す為に日本列島から朝鮮半島、中国にかけて夜景のような映像が出て来ます。
この時、日本海いっぱいに島のようなものが見えるのですが、あれなんなんでしょう?

そこが仮想敵国かと思ったらそうではなかったし。
あの島。なんの意味が有ったんだろう?

 

それと、垂水首相をひ弱に演じた佐藤浩市さんを「安倍首相を馬鹿にしている」と非難している人がいるらしいですが、
馬鹿じゃないの?
そんな主張をしている人達って、どこかで自分達がそう思ってるんだろうね。
ホント、馬鹿じゃないの!

 

原作とは違う物(原作を1〜3巻しか読んでいないけど)、という観点で見れば結構面白かったです。
西島さんのいちいち「ニヤリ」とするところとか。
異常に目が大きく感じる佐々木蔵之介さんとか。
異常にアップで写る本田翼さんとか。
トレーラーでは敵の司令官にしか見えなかった高嶋政宏さんとか。
見所がいっぱいです。

機会があればもう一度じっくりと見てみたいですな。

2019/03/03

【映画】「GREEN BOOK」を見てきた。

「GREEN BOOK」を見てきました。

 

 

アカデミー賞の作品賞を取ったからでしょうか。
スクリーンは、ほぼ満席でした。

 

1960年頃にストーリーは、黒人のピアニストがアメリカ南部へ演奏旅行へ出かける話し。
当然黒人差別の酷い地域への旅なので問題も多々発生する。
それを解決する為にドライバー兼用心棒を雇い、旅を続け、その二人が最終的に意気投合するとういうお話。

 

自分の感想は、
とってもアメリカンな話し。
そして、アカデミー賞を取れたのは(もちろん素晴らしい映像、内容なのでしょうが)「黒人」を主題にした為かな?
等と勘ぐってしまった。
最近は人種問題の話しが、受賞するらしいので。

 

白人しか出ていないと、受け入れられない。
白人と有色人種が出ていると、スバラシイ作品。

 

そんな感覚がもしもあるとしたら、アカデミー賞自体があまり意味のないものになっているのかも。

 

まぁ、アメリカで行われる、アメリカの息のかかった、「賞」にどれだけの意味が有るのか?
「外国語賞」ってタイトルがある事自体変な話しだしね。

 

もっと、フラットに世界レベルの評価のできる賞があれば良いのにね。
そんな物は、アメリカでは作れないだろうなぁ。

 

さて、GREEN BOOK にもどると。
DR.ショーンとトニーリップのやりとりは面白かった。
最後にトニーの奥さんが「手紙をありがとう」と、ショーンに言うところが最高でしたね。
奥さんにバレバレじゃん!

 

ただ、黒人が南部へ出かける・・・という展開で想像できるストーリーがほぼ出てきた感じ。
実話だからそのままなんでしょうけれど。
トレイラーで「・・・最後に起きた奇跡は・・・」みたいなことを言っていたのでなんだろう?と思っていたけど。
そんな「奇跡」は、おきなかった気がします。

 

・・・トニー一族に受け入れられたことが奇跡かな?

 

まぁ、アカデミー賞の作品賞を見てみるのは、いろいろ考えさせられて良い物ですね。
・・・なんだこのまとめは。汗。

 

【映画】「9月の恋と出会うまで」を見てきた。

「9月の恋と出会うまで」を見てきました。
たぶん、ネタバレです。




















・・・・・ここから、本題・・・・・

さて、 この映画、タイムリープ物です。 1年後の世界から届く声に従って動いたが為に、現実の時間と違う世界になってしまうと言うもの。

例によって、原作は知りません。笑。
ストーリーは、テンポも良くて見ていて面白かったのですが、やっぱり最後のつじつま合わせがちょっとねぇ。
今までのストーリーを、実はこんなことがあってだからこうなったのです。 って説明的な話しで一気にまとめちゃうところが・・・
そこがタイムリープ物の宿命的な物なのかもしれません。
これを解決できる物語があれば素晴らしいと思うのですがね。

さて、(2度目)
物語の途中で、タイムパラドックスの説明があります。
歴史を変えたらどうなるのか・・・

1.パラレルワールドの話になる。
2.同じ世界をループする。
3.存在そのものがなかった事になってします。

ストーリーは、「3」の結末が無くなる為に、奔走する話し。
でもね。
映画のエンディングを見て思ったのは。
この話、「2」だったのではないかな?

映画の冒頭。
そして、映画の結末。
・・・ループしているよね。

15時に彼女が襲われても、その時に亡くなったとは限らない。
タイムラグがあったとしたら・・・
ループした世界の話しなんじゃないかな?
って、感じてしまいました。

本当は、映画を見ていたとき、タイムリープなんておきずに、平野が入念に準備して、一年後の世界の声が聞こえているかと思わせていたのでは?
自分が書こうとしていた小説を実証実験していたのに、自分が恋に陥ってしまった話し? かと思ってしまいました。
・・・自分的にはそのストーリーも面白そうだなぁと思ったりして。

・・・個人的には、最後の一気にまとめ。が無くて、もっとアパートの住人とのやりとりがあって、その上で志織と平野の物語が綴られて行くと良かったのですが。
なんか、あれだけ個性的な住人がほとんど無関係なのが、残念でした。

まぁ、なんか見ていて「自分なりにはこうしたい」みたいな思いの出てくる映画でした。

2019/02/24

【映画】「サムライマラソン」を見てきた。

映画「サムライマラソン」を見てきました。

まぁ、佐藤健がかっこいいわ。 森山未來がそれなりにかっこいいわ。
それなりに良い映画でした。
9割位は。

最初から、テンポも良いし、流れも良いんです。
幕府の刺客が城に入るまでは。

そこからは、違和感が満載で・・・

刺客が町中で大騒ぎをして城へ押し入ったのに、何事もなく家臣達を遠足(マラソン)のランナーとして迎え入れる人々。
そして、刺客を横に置いて家臣を迎え入れる殿様。
最後の最後だけは違和感満載だったなぁ。
ほんと、そこだけが残念でした。


・・・まぁ、他にもあるけどね。
・・・馬に乗った森山未來よりも早く走れる佐藤健とかね。


見ていて思ったのは、

殺陣のシーンがエグい。
とにかく、首はすっ飛んでいくは、血は吹き出すは、とにかくエグいです。
そして、思ったのは、死体なんかを映すシーンでいちいちハエの飛ぶ音が出てくること。
リアルなんだか、過剰演出何だか良く分からなかった。
あまり見たことない演出だとは思いました。

監督さんが外人の方だったのでいろいろ表現が違っていたんだろうなぁ。

顔の上にカマキリがいるシーンは、あの釜が眼に入らないかな?ってよけいな心配までしたしまいましたが。

後は、見ていて途中から「のぼうの城」を見ている感じになってしまった。
雪姫と甲斐姫が、ダブって見えてきました。
そんな感覚は自分だけだと思うけど。

エンターテイメントとしては面白い映画だったと思います。


【映画】「翔んで埼玉」を見てきた。

見てきました。
「跳んで埼玉」

まぁ、魔夜峰央さんの作品なので、無茶苦茶なのは分かっていましたが。
実写化するか? って感じでした。
・・・相変わらず、原作読んでませんけど、パタリロは好きです。

ファンタジーな世界一辺倒な映画だと、かなり引いたと思いますが。
現実感と、ファンタジーを交互に出してくるところが良かったかな。

つまり、二階堂ふみ、GACKTの世界に、FMラジオ局 NACK5 のラジオドラマを聞いているブラザートム、麻生久美子、島崎遙香の現実世界が平行に進行していくのが、おかしくてしょうがない。
ドラマをきっかけに夫婦がケンカしたりしてね。
ところが、この二つの世界が最終的に繋がっていくというところ、これは良くできているなぁって感じました。

まぁ、全編馬鹿馬鹿しさ満載なので気晴らしに見るのが正解でしょうね。

ところが、この映画を80歳近いうちの親が見に行ったらしいんです。
おふくろの感想は・・・・

「合わない」

との事。
そりゃそうでしょう。 笑。
自分が「翔んで埼玉を見てくる」と言ったときに、「翔んで埼玉見てくるの?」と、映画を知っていたことにビックリしていたのに。
案の定「ダメ」だったらしいです。
連れて行かれてた親父はどう思ってみていたんだろうなぁ?
・・・たぶん寝ていたと思うけど。笑。

まぁ、魔夜峰央さんが原作と分かってる人には楽しめると思いますよ。
二階堂ふみの容姿はまさにあの世界でしたからね。

後ね。笑。
結局ね。笑。
はなわ が全部持ってた感が凄いです。笑。笑。笑。
生まれは「埼玉」なんかい! ってね。

【映画】「アリータ バトルエンジェル」を見てきた。

アリータ バトルエンジェルを見てきました。
凄い!
アリータの表情が凄い。
髪の毛の動きが凄い。
CGって感じさせないくらい動きがスムーズでした。

・・・眼が漫画チックでしたが・・・それは狙ってたみたいですね。

見ていて、時間の感覚がおかしくなりました。
のめり込んじゃったんですね。

ここから、どうやってザレムに行って、どうやって決着を付けるんだ?
って、とこで終わってしまいました。
< br> ・・・って事は、続編があるんだな。

この後の、アリータの結末を知りたくなってしまいました。

2019/02/17

【映画】半世界 を見てきた。

映画「半世界」を見てきました。

稲垣吾郎が渋くて、良い味のある演技をしていた。
ただ、田舎モンにはどうしても見えませんでしたが。

それに引き替え池脇千鶴が、良い意味で田舎っぽい奥さん、お母さん役してたな。

この映画、ほんとは時間ができたから見てみよ。位の軽い気持ちで見に行ったんです。
が、池脇千鶴の涙にこちらも泣いてしまった。
息子の年齢がどんぴしゃ、自分とかぶっていたのもあって、気持ちが入ってしまったかな?

友情、家族、夫婦、それぞれのいろんな思いが響き合って、心に入り混んでくる感じでした。

稲垣吾郎が口数の少ない不器用な父親役ってのが妙に似合っていて。
炭焼き窯を見つめる姿が良いです。

長谷川博己の元自衛官役ってのは、シン・ゴジラか?(自衛官ではないけど)って思ったけど、これも時々ドスのきいた声を上げる所はなかなか真に迫っていて良いです。

渋川清彦のおちゃらけた感じだけど実はまとめ役、みたいなのもピッタリ。

そして、池脇千鶴。
子供の事を心配して、その事で旦那(稲垣吾郎)とケンカもするけど、実は旦那のことが大好きで。
そんな雰囲気をしっかり表現している気がしました。
ほんとに、この人の涙を見た時、「アレ? 俺泣いてるよ」と本当に涙がほほを伝いました。
ビックリした。

今年の一番良かった映画! と言っても良いくらい感動しました。

【映画】フォルトゥナの瞳 を見てきた。

映画「フォルトゥナの瞳」を見てきました。

有村架純さん満載でした。 笑。

原作は読んでないし、予告編を見た感じだとまぁ SFっぽい話しかな? なんて思いながら見に行きました。
で、結構良かった。

原作がしっかりしているからかもしれませんが、話しの流れも良い感じでした。
ただ、後半の鉄道のシーンは、かなり無理もあるし、オイオイ エンディングに向けて盛ってきたなぁ と、正直思ってしまった。

でも、(無理矢理な部分を目をつむって) エンディングまでくると、
何故慎一郎や葵がそのような行動をとったのか。
そもそも、慎一郎と葵を結びつける物はなんだったのか。
が分かってきて、それが驚きになります。

あんまり期待していなかったんだけど、良い意味で裏切られました。


細かい事言うと・・・。
海が見える神戸っぽい(神戸?)町並みと風景なのに。
近鉄って、どういう事? 笑。

とは言え、なかなか良い映画でした。

2019/01/13

【映画】 「 この道 」 を見てきた。

映画 「この道」 を見てきました。





北原白秋の生涯と、山田耕筰との友情を描いた物語。
予告編を見ると「ダメ男」として表現されているので、もっとダメッぷりが出てくるのかと思ったのですが。
ごくごく普通にストーリーが進行します。
Wikipdia を読むと、実際の出来事とは結構違っているのですが、そこはお話なので良いのでしょうね。
ただ、最後は、山田耕筰が「白秋は亡くなった」と語り、終わってしまった。

病気になったが、「がんばろう」という流れになっていたのに、唐突だった。
もう少しなにかあるのかな?と思っていたのですが。

AKIRAの落ち着いた演技も良かったけど、やっぱり大森南朋さん。
この人は、いろんな役ができて良いなぁ。

映画の中で「からたちの花」とか「この道」が流れた時、近くに居た女性が一緒に口ずさんでいました。
大森南朋さんの人を引きつける演技が、歌わせている気がしました。


この映画、さすがに観客は年配の方がほとんどでした。
上映開始前の予告で
「PRINCE OF LEGEND」
「翔んで埼玉」
とかが流れた時の空気が何となく面白かった。
場違いだなぁ、と。

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