カテゴリー「映画」の27件の投稿

2019/01/13

【映画】 「 この道 」 を見てきた。

映画 「この道」 を見てきました。





北原白秋の生涯と、山田耕筰との友情を描いた物語。
予告編を見ると「ダメ男」として表現されているので、もっとダメッぷりが出てくるのかと思ったのですが。
ごくごく普通にストーリーが進行します。
Wikipdia を読むと、実際の出来事とは結構違っているのですが、そこはお話なので良いのでしょうね。
ただ、最後は、山田耕筰が「白秋は亡くなった」と語り、終わってしまった。

病気になったが、「がんばろう」という流れになっていたのに、唐突だった。
もう少しなにかあるのかな?と思っていたのですが。

AKIRAの落ち着いた演技も良かったけど、やっぱり大森南朋さん。
この人は、いろんな役ができて良いなぁ。

映画の中で「からたちの花」とか「この道」が流れた時、近くに居た女性が一緒に口ずさんでいました。
大森南朋さんの人を引きつける演技が、歌わせている気がしました。


この映画、さすがに観客は年配の方がほとんどでした。
上映開始前の予告で
「PRINCE OF LEGEND」
「翔んで埼玉」
とかが流れた時の空気が何となく面白かった。
場違いだなぁ、と。

2019/01/05

【映画】 「 A Star Is Born 」 を見てきた!

「 A STAR IS BORN 」を見てきました。


最初に言いたいのは、邦題「アリー スター誕生」ってどうなの?
このタイトルだと、アリーがスターダムに登っていくサクセスストーリーに見えてしまう。

実際、そんなつもりで映画を見に行って、そういう視点で見てしまった。

でも、時間が経つにつれ、「何か違うぞ?」と、違和感が大きくなっていきました。
で、途中で気付いた。
これは、アリーの目線でジャックの物語を語っていると言うことを。
となれば、邦題で アリー と付けるのは絶対に間違いだと思った。

そして、時間が経つにつれてジャックに意識が向かっていく。
ジャック目線で映画を見ていることに気付く。

やがて訪れるあのシーン。
ジャックが「嘘」を付き、決心してベルトを片手に車庫に向かっていく。
もう、この時点で「だめだよ! そんな事するんじゃない! やめろ! やめろ! やめろ!」と、声にならない言葉を発していた。

エンディングは、もう涙目。
ほんと。


この映画は、W主演だと言うことらしい。 それならば納得。
トレーラーを見てもジャック中心に構成され、そこにアリーがからんできている。
やっぱりタイトルは、「アリー」じゃないよな。
どう考えても、レディ・ガガを前に出す為の邦題だよね。

そして、スター誕生のスターってなんだろう?と思った。
最初は、アリーの事だろうと思っていた。
確かにアリーはスターになっていった。
でも、最後にジャックの兄が「若いのが弟の歌を歌っていた」と言い、「俺達のやってきたことは間違っていなかった」と言うのを聞いて思った。
あぁ、この時 ジャックがスターになったんだな、と。
この解釈、間違っていないと思うんだけどな。

年末に見た「ボヘミアン・ラプソディ」とも別の意味で良かった。
今度は、ジャック目線で見直したいなぁ。

2018/09/30

「SUNNY 強い気持ち・強い愛」 を見てきた。

SUNNY 強い気持ち・強い愛」 を見てきました。

韓国映画が元ネタとのことですが、そちらは見ていません。

さて、この映画は篠原涼子の変化が凄い映画です。
冒頭は、ぼうっとしたものすごくどこにでもいそうな「おばさん」なのですが。
後半は、若々しくもチャラチャラしたおばさん(?)になっていくのです。
後半の服装がものすごく変わるのが印象的でした。







韓国版の本家「SUNNY」は、評価が高いようです。
ストーリーは、韓国版を踏襲しているのでしょうまとまっていて面白いと思います。

でも、このお話。
何一つ解決しない話しだなぁ。っと思ってしまった。
確かに、高校時代のしこりは解決したように見えるけれど。

篠原家の家族関係の危うさがどうなったとか?
渡辺直美の仕事は?とか
ともさかりえ が立ち直ったのか?とか。

これらの全てを「お金払っといたから」で終わらせてるのが、ものすごく残念。
偏見かもしれませんが、あぁ韓国の映画だな。 って思ってしまった。
あのお金の使い方は日本では有り得ないよなぁ。


しかし、広瀬すず の周りを無視したダンスと、篠原涼子のセーラー服姿はちょっと見応えあるかも。
今度、韓国版も見てみようかな?


2018/09/29

「いつも月夜に米の飯」を見てきた。

「いつも月夜に米の飯」 を見てきました。



オール新潟ロケの映画です。 そのせいでどこか見たことある風景がずーーーっと続いていました。 東京のシーンもたぶん新潟だし。笑。

さて、感想ですが。
ここのところ結構賑やか、というかちょっと激しい映画を見ていたので、ものすごく静かな映画に見えました。
静かに話しが進んでいく感じ。
出演者のしゃべり方も押さえたトーンが多かったからかもしれませんが。




それでも、良くまとまった映画だと思います。
実は、ポスターの感じからもっと激しい映画かと思ってました。











〜ここからはちょっとネタバレも〜

見終わってから、あれこれ考えると、実はいろいろ伏線のある映画だな、っと思えてきました。
例えば、冒頭のレイプ未遂シーン。
男男女 の構図と、後半の結婚式の構図。
女女男。
意図があったかどうかは知らないけれど、対になってるんだよね。

そして、これはうろ覚えだから合ってないかもしれないけれど、月が最初は半月で、雲にかかったりしながら最後は満月だった気がする。
これも主人公 千代里の心情を表していたんだね。

最後の海岸のシーンで、千代里が振り返って一言発するシーンは良かった。
キレイにまとめたなぁ、と思った。


だから、エンドロールの後の説明的なシーンが、自分的にはちょっともったいない気がしてしまった。
あそこで終わっていれば・・・って感じです。


仕事帰りにシネウインドで見てきたのですが、時間ギリギリに入場。
上映終了と同時に映画館を後にしました。
でも、この回は監督の挨拶があったのですよ。
しかも、帰る際に駐車券が欲しくてスタッフに声をかけようと思ったらどうもその人が、加藤綾佳監督でした。
「あっ」っと言ったままスタッフがいなかったので駐車券ももらえずに劇場を後にしてしまいました。

監督、ゴメンナサイ。
時間があったらじっくり話しを聞きたかったんですけど・・・・。


まぁ、ちょっとほのぼのとしたラブストーリーな物語でした。

2018/01/08

スターウォーズ / 最後のジェダイ ダークサイド(闇)バージョン 4DX3D を見てきた。

「スターウォーズ / 最後のジェダイ ダークサイド(闇)バージョン 4DX3D 」 を見てきました。



年末の上映開始から都合 3回目。 初の 4DX、初の 3D。

年末に、字幕版、吹き替え版、と見てからの今回の闇バージョン。
結局、何が闇バージョンだったのか良く分かりませんでした。汗。

ただ、3Dで見たからなのか。 3回も見たからなのか。
今まで分からなかった部分が良く見えました。
例えば、フィンとキャプテン ファズマが戦うシーン。
バックでストームトルーパーが、ちゃんと BB-8 と戦ってるんですねぇ。

あのシーンは、二人だけの映像だと思ってました。


さて、本編の話しは置いておいて・・・エッ!?

初体験の「4DX3D」ですよ。
ずーっと未体験ながら 4DX 否定派だったんです。
そこまでやらなくても良いだろう・・・と。

で、今回は「闇バージョン」が 4DX のみだったので体験してみることにしたのですが。
(闇バージョンは、映画のバージョンではなく、4DXの効果のバージョンだったのね。)
4DXにする意味あるのかな?

いろいろ一生懸命椅子が動いてくれるんだけど、シーンとあんまり合ってなかった気がする。
雨のシーンとか、波のシーンで水が来るのは分かるし、光も効果的だった。
これはありだと思う。

でも、ミサイルが発射される度に吹いてくる風。
あんまり意味ないよな。 椅子がズーンって動く方がそれっぽい気がする。
そして、ドッグファイトのシーンでの G と関係無しに動く椅子。
構造的に無理があるのは分かるけど、それならガタガタと微振動だけでもそれっぽいのにね。

30年くらい前。 宇都宮でターミネーター2を見た時に椅子が映像に合わせてガタガタ振動する映画館だった。
あの時は、それだけでも迫力があったよなぁ。

ちょっとだけ後に傾くとか、前倒しになるとか、ガタガタ微動するとか、映像にあってさえいればそれだけでも充分だと思うのだけど、あそこまで派手にやらないとダメなのかな?
(言う程動いちゃいないと思うけど。)

映画を見終わっての感想は・・・・「疲れた」・・・でした。

うーん。
3D は、まだ良いかもしれないけど、 4DX は、いらないな。
っていうか、2D で十分だなと、改めて感じてしまった。

2017/07/30

【映画】「君の膵臓をたべたい」を見てきた。

映画「君の膵臓をたべたい」を見てきました。

原作は知らないのですが、映画の予告を見てちょっと気になっていました。
で、今日ちょっと見に行く時間が取れたのでならば、と見てきました。

小栗旬が中心のパートがメインなのかな?と思っていたらこちらは原作に無いシーン。
つまりサイドストーリーで、高校生のラブストーリー的なシーンがメインの映画でした。
で、前半。
ラブコメ?ラブストーリー?的な展開なので、おっさん一人で見ていて・・・
「選択、間違ったかな?」
と、ちょっと思ってしまった。

でも、話しが進むにつれて引き込まれていき、そこまでの展開の意味が語られ。

「…お門違いだとはわかっているんですが…ごめんなさい…もう、泣いてもいいですか」

このシーンで涙が出て来た。
・・・ただ、この後仕事だったので(笑)、かなり踏ん張りました。汗。

原作とは、ちょっと展開が変わっていますが(たぶん)、良い映画でした。
泣かせるんだろうなぁ、とは思っていましたが、泣けますね。

さて、映画についてですが配役が良いなぁ、と思いました。
原作を知らないで語るのもなんですが。

高校生【僕】役の北村匠海と、現在の【僕】役の小栗旬
顔の雰囲気も似てるけど、しゃべり方をかなり合わせてるなぁと言う印象。
この子が大人になったら小栗旬になるんだな、って思ってしまった。

そして、高校生の恭子役の大友花恋さんと、現在の恭子の北川景子さん。
こちらも雰囲気でてる。

主役の浜辺美波さんは、ホンワカした雰囲気がピッタリしていると思った。

この他、クラスメイトや、現在の高校生達も、キャスティングが良いんだな。

とにかく、久しぶりに、泣ける映画を見た気がしました。

【映画】「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」を見てきた。

トムクルーズ主演の映画「ザ・マミー(The Mummy) 呪われた砂漠の王女」を見てきました。 予告を見た時は「インディージョーンズ」っぽい物を想像していましたが、全然違った。 どちらかというと、ゾンビ物。

好奇心から封印された悪の王女を復活させてしまったトムクルーズ。
飛行機事故で一度は死んでしまうが何故か生き返る。
それが悪の女王の仕業だとわかり、そこからはゾンビに追いつ追われつのホラー映画?。

一応、位置づけはホラー映画らしいです。

エンディングのトムクルーズの行動と、それを語る周囲の人の発言を聞いたいると次回作もあるの?という感じでした。
ただ、もしも次回作があるとすれば間違いなく「デビルマン」になってしまうよなぁ。笑。

トムクルーズの主演の割には派手なアクションは無く(いや、あるにはあるけど)、逃げ回り、棍棒を振り回すのみ。
銃は、銃は驚いて発砲しただけじゃなかったかな?
変な構え方だったし。
そうでもないか。もっとあったかな?
でもあまりガンアクションの印象が無いです。

ホラーと言っても怖いイメージがありません。
どちらかと言えば、「インディージョーンズ」や「ハムナプトラ」に近い感覚かも。
ただゾンビは大量に出てくるけど。

一番驚いたのは映画のタイトルかな?
「ザ・マミー」
大昔の王女を「母」と例えたんだと思ってました。
「Mummy」って、「ミイラ」って意味が有ったんですね。

この映画、1932年公開の「ミイラ再生」という映画のリメークだったそうですね。
ユニバーサルは今後、ダーク・ユニバースとしてホラー映画のリメークをするようで。
その一作目が本作だそうです。

「ミッション:インポッシブル」や「ジャックリーチャー」なんかとは別のトムクルーズが見れる映画ですね。

2017/06/04

「光」を見てきた。

」を見てきました。

ポスターには、「珠玉のラブストーリー」と書いてあったのですが、ラブストーリーなのかな?
ある意味、大人のラブストーリーなのかもしれないけれど、ベタなラブストーリーでは無かった。

視力を失いつつあるカメラマン「中森」と、映画の音声ガイドを作成している「美佐子」の二人の物語をある映画を通してつづる物語です。
唯一ラブストーリーらしかったのは、美佐子が中森の家に初めて招かれるシーン。

中森の言動を良く思っていない美佐子が、目が見えないことを良いことに中森にシャドーボクシングをするシーン。
ここの会話が恋人っぽいな、と思った。
全然恋人でも何でも無いのにね。

その後は、感情表現でなんとなく惹かれ合ってるんだなとは思うけど、「好き」とも「嫌い」とも言葉にする事も無く、物語が進みます。

そして、音声ガイドが完成し、その映画が上映され、美佐子の作成した音声ガイドが流れます。
映画の途中で、中森と美佐子のエピソードが回想されますが、ここも暗示的なシーンだけ。
映画がエンディングを迎え、観客がそのできに涙する。

映画はここで終わり。
二人のその後は語られません。
「珠玉のラブストーリー」という言葉がポスターに無ければ、それなりに見ていたのに、この言葉があったばっかりになんだかモヤモヤしたエンディングでした。


今回見たのは、「字幕付き上映」でした。
もちろん日本語の映画なのですが、字幕付き。
ちょうど TV番組で話しの内容がテロップで流れますが、あんな感じです。
視聴覚障害者の為のガイドと言うことでしょう。
音声ガイドもあったようです。
話しの内容が視聴覚障害者のためのガイド作成というものだったので、その意味合いもあったのでしょう。
そういう意味では非常に良いことだと思います。

ただ、画面に白地の文字が強烈でそちらを呼んでしまい、会話を聞かないという変な状態になってしまった。
途中からはできるだけ読まずに、画面に集中するようにしてました。


映像もなんだかドキュメンタリーを見ているような感じで、不思議な感覚の映画でした。

2017/05/21

【映画】ワイルドスピード Ice Breake (FF8) を見てきた。

ワイルドスピード Ice Break (Fast and Furious 8)を見てきました。

ドムの裏切りが最大のテーマの本作。
楽しみにしていたのですが、やっと見に行くことができました。

さて、最初の印象ですが。
あぁ、キューバとアメリカが国交を回復したらこの演出なんだな?
という感じで見ていました。
見たのが吹き替え版だからこんな表現なのかもしれませんが、ずいぶんキューバ贔屓な演出だな、と思ってしまった。

内容は、面白かった。
前々作、前作を見た自分も、初めて見た息子も面白かったというのだから、そりゃ面白かったのですよ。
ただ、前々作、前作を知らないと話している内容がちんぷんかんぷん。
何を言ってるのか分からなかったり。
ジェイソンステイサムとの葛藤が何だか分からないと思う。

そのステイサムとも和解しているんですけどね。

さて、面白さは見てもらえば分かります。
無茶苦茶な気もするけど、単純に面白い。

で、感じたことは。
ところどころ xXx と同じ感じがした。
xXx を見たときは ワイルドスピードと同じ感じがしたんですけどね。

特に感じたのは、ポイントとなる人物が過去にどこでドムと係わったかを説明する表現。
あれ xXx を同じだよね。

ヴィンディーゼルの2大基軸かもしれないけれど、あれほど似てるのだと2本立てする意味あるのかな?
トムクルーズが 「ミッション:インポッシブル」 と 「ジャックリーチャー」 の2本立てにする方がまだ意味が分かる気がするけど。

それくらい
同じような作品を2本出し続けるのってどうなんでしょ?
まぁ、面白いから良いんですけど。

この映画のキーワードは、「ブライアン」。
所々でさりげなく出てきます。
もちろんあのブライアンのことですけど。

前作で撮影途中で(個人的に)亡くなってしまったブライアン。
前作の中では特に亡くなった表現にはなっていなかったのですが、本作でははっきりと表現されていないけど亡くなっていることを暗示しています。
「ブライアンのことは言わないって約束でしょ」
レッティの言葉がそれを示唆してる気がします。

そして、子供のファーストネームが「ブライアン」。
ドムの妹のミアは出てこなかったけど。
いろんな事を暗示している名前だね。

やっぱり、前作までを復習してから見た方が良い作品ですね。
そして、ここまでの作品を繋げる人物がここで示される。
間違いなく次回作あるね。笑。

さて、この作品で一番ツボだったポイント。
吹き替え版で見たのですが、エンドスクロールの最後に吹き替え版のアフレコの配役ですが。
最後の最後に出てくるのが。

警察官(無線)・・・・・柳沢慎吾


これが一番笑ったかもしれない。


2017/04/16

Ghodt in the shell を見てきた。

Ghodt in the shell を見てきました。

情報処理技術者試験を早々と終わらせて、(汗) 映画を見に行きました。
当初、時間的に間に合わなそうだったので、3月のライオンか、キングコングを見るつもりで新潟駅へ。
電車の時間を見てなかったけど、Ghodt in the shell に間に合ったのです。

さて、感想ですが、ハリウッドのSF映画という感じでちょっと違和感が。
スカーレット ヨハンソンの視線がなんかずっと一定な感じもするし。

ただ、アニメ版を彷彿させるシーンがあちこちにあってそれは楽しかった!
光学迷彩で水の上を走って戦うシーン。
相手が見えない少佐と格闘、投げられるとこなんて、
これ!これ!これ!
とか思ったりして。
マニアではなく、浅いファンなので結構楽しめました。

吹替版だったのだけど、吹替はアニメと一緒なのかな?
荒巻以外は違和感なかったぞ。
荒巻は、しょうがないよね。笑。

字幕版見てないからなんとも言えないけど、なんで荒巻だけ日本語なんだよ!
お母さんはちゃんと英語みたいだったのに。
たぶん。

逆じゃないかな?

予告編見たときからの最大の違和感だったよ。
お母さんにはビックリだったけどね。

これは、人形遣い篇だったわけだから、笑い男とかやんないかな?
ちょっと見てみたくなりました。

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