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2020/09/05

「僕たちの嘘と真実 Documentary of KEYAKIZAKA 46」を見てきた。

映画「響 -HIBIKI-」を見たのが全てのきっかけでした。

「響 -HIBIKI-」を調べれば調べる程「欅坂46」の名前が出て来ます。

そして、それが主演の平手友梨奈さんを指す言葉だと知りました。

 

YouTube で「響」繋がりで「欅坂46」のMVを見た時、

「まずい! これは、まずいよ。」

と、思ったのです。 ハマりそうだと思ったのです。

「アイドル」の音楽なんて自分は聴かない。と、思っていたのですが、「サイレントマジョリティ」を聞いて、MVを見た時にそう思ってしまいました。

その後は、「欅って書けない」を初回からひっくり返して見て、iPod には欅の曲が入っている事に。

「欅坂46」の結成、と外から見える苦悩、「けやき坂46」の誕生から「日向阪46」にいたるまでの歴史は頭にインプットされています。

 

で、5月に公開予定だったこの「僕たちの嘘と真実」がようやく公開されたので見てきました。

てち の苦悩と、他のメンバーの苦悩。

そして、生まれ変わろうとしている「欅坂46」のもがきが表現されている気がしました。

特に「てち」・・・満身創痍でここまで来ていたんだな、と。

2019東京ドーム公演での Wアンコール「不協和音」とその後の「角をまがる」。

その間に起きた事。

「てち」のプロ意識で成し遂げたことなのか。

「大人」達が無理矢理成し遂げさせたことなのか。

見方はいろいろできると思う。

ただ、裏の顔は見せずに、ステージの上で輝いてみせる「てち」。

凄いなぁ、と思ってしまった。

 

「欅坂46」を脱退して新たな道を進み始めた「てち」。

「欅坂46」の看板を下げて、新たな道を進み始める現メンバー。

それぞれにエールを送りたいと思った。

 

元々、素人同然で集められた 1期生 21人の坂道がそれぞれほんの少し、角度と方向が違っていたのかもしれない。

それを必死に同じ方向へ舵を切り続けたのだと思う。

メンバーの卒業を受け止めてきた 1期生。
そこに入って来た、2期生、新2期生。
このメンバーで構成される「新欅坂46」に期待したいと思う。

そして、女優として歩み始めた「てち」。
今後、女優として進むのか?、歌手として再デビューするのか?
「てち」の今後も見続けていきたいと思います。

 

映画を見終わった後の感想は、

元々5月に公開予定だったこの映画、その後に改名が発表されているのだが。

5月段階のエンディングはどういう感じだったのだろうか?

「てち」が脱退・・・という所で終わっていたんだろうなあ。

そうなると、この映画の感想もずいぶん変わった物になっていたと思います。

 

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