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2019/09/01

【映画】 Once Upon a Time in Hollywood を見てきた。

映画、Once Upon a Time in Hollywood を見てきました。

 

見終わった感想は、率直に言って・・・・ワケわかんなかった。(T-T)

レオナルドデカプリオと、ブラッドピットのダブル主演と言うことで、女性客が多く座席もいっぱいでした。

で、ネタバレになるので見てない方はここまで。 でも、ある意味この話しを見てからの方が理解度が上がるかも。


 

 

 

 

音楽と、酒と、タバコと、ヒッピー。

何でもあっった頃のハリウッド。

古き良きアメリカを堪能できる映画です。

しかし、みんな男女問わずタバコ吸ってたなぁ。

ただ、映画の最後でそこに釘さしてたのが笑えたけど。

 

この映画は、リック・ダルトン(デカプリオ)を中心に物語が進み、そこに絡みつつ親友クリフ・ブース(ブラッドピット)の話しが進む。

そして、その二人に重なることなくシャロン・テート(マーゴット・ロビー)の物語が差し込まれます。

この2つの物語は、落ち目のリック・ダルトンと、上り調子のシャロン・テートの対比なのかと思っていたけど最後まで意味がわからなかった。

リック・ダルトンとクリフ・ブースの話しは、親友同士の絡み合いみたいで面白かったんだけど。

 

ところどころ挟まれる、映画やTVのワンシーンは、アメリカ人が見ると「クスッ」としてるんだろうなぁ、と思いながら物語は進んで行きます。

そして、エンディングへと繋がる残虐なシーン。

なんだこれは!

犬が噛みついたり、相手の顔をテーブルとかにぶつけるシーンで血が飛び散り、顔はぐしゃぐしゃになったり。

火炎放射器で焼き殺すシーンとか。

・・・その前振りはあったけど・・・残虐でした。

そんなことがあったのに、明るく分かれる親友同士と、気さくに自宅にリック・ダルトンを招き入れる隣人のシャロン・テート。

そんなシーンで物語が終わります。

 

クエンティン・タランティーノの作品を実はまともに見たのは初めてだったですが、チラ見したレザボアドッグの残虐なシーンを思い出して

「タランティーノだからね」と思っていました。

 

 

 

 

帰宅後、ネットで調べてみたら、シャロン・テートは実在の人物で、カルト集団に襲われて亡くなったとのこと。

まさに「(シャロン)の家に居る人間を全員殺せと言われて来た」とカルト集団の一人が言っていたあの話しです。

ただし、この映画ではリック・ダルトンが襲撃を邪魔した為に矛先がリックに向かいます。

そして、LSDでハイになったクリフに徹底的にやられ、最後はリックに火炎放射器で焼き殺されてしまいます。

 

特に意味がわからなかったこのシーン。

実在のシャロンを殺した犯人や、カルト集団に対するタランティーノの思いが詰まったシーンだったんですね。

「お前らは許さない! 徹底的に打ちのめしてやる」と。

 

エンディングは、シャロン・テートがリック・ダルトンを自宅に招き入れてリック家におきた災難をねぎらうシーンで終わります。

意味がわかってからこのシーン、「クエンティン・タランティーノ」すげぇ!

って思ってしまった。

恐らく、シャロン・テートの話しを知ってから映画を見ると全然違った感想を持つんだろうなぁ。

 

だから、もう一度見に行ってみたいです。

今は言えます。

 

「Once Upon a Time in Hollywood」 お勧めです。

 

あと、ブラッドピットがカッコ良かった。

ブラピを見るだけでも、

 

「Once Upon a Time in Hollywood」 お勧めです。

 

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