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2017年9月の4件の投稿

2017/09/11

【街歩き】安曇野をウロウロしてきた。
〜その2:安曇野の美術館巡りと山葵園〜

翌日、朝早く起きたのでちょっとキャンプ場を散歩です。

白馬アルプスオートキャンプ場は、キレイな松川のそばにあります。

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松川にかかる橋のたもとからキャンプ場に入ると何故か SLがドーンとあります。
受付は、キャンプ場の一番奥。
一見神社のような建物です。

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テントサイトは、区画で分かれてはいるのですが、受付に近い方はちょっとゴチャゴチャした感じです。
で、自分達のサイトは結構余裕のあるサイトでした。

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さて、朝食はコーヒーを淹れて、クロックムッシュに、サラダとヨーグルト。
ヨーグルトは、朝一でローソンで買ってきた物。
キャンプなのにね。笑。

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今回は、テントは年季が入っていてシールテープが剥がれかけているのが分かりました。
夕べは結構な雨が降っていて雨漏りもしていたので、ブルーシートが大活躍。
インナーテントにかぶせて難をしのぎました!

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夕べ温泉に行くつもりだったのですが、雨で断念したので朝風呂に行くことにします。
テントを撤収したら朝7時からやってる 八方の湯 へ GO!

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露天風呂もある気持ちの良いお風呂でした。
観光客も多いのですが、登山客が多いなぁって感じです。
山から下りてきたのか? これから向かうのか?
たくさんの登山具を持った人がたくさんいました。

お風呂から上がったらまた雨が降ってきています。
こちらは車なのであまり気にもせず、次の目的地へ向かいます。

目的地は、安曇野ちひろ公園にある、安曇野ちひろ美術館です。
別の ちひろ美術館 は行った事があったのですが、ここは公園の中にあり、広くて見所がいっぱいありました。

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雨は弱くなってきたのですが、まだ降っています。
駐車場から美術館までは少し歩く為、入口に貸し出しの傘が置いてありました。
我々は自前の傘で美術館へと向かいました。

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美術館の中は、いわさきちひろの生い立ちの説明や、作品がたくさんありそれを見ているだけで充分満足できます。
その他にも公園の中は、ラベンダー畑が広がっていたり、トットちゃんが通っていた学校(列車)が展示されています。

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さて、美術館で随分遊んだのでお腹が空いてしまいました。
お昼を食べようと先に進むことに。

地図で見つけたのが「道の駅池田」。
道の駅なら何か食べられるだろうと、思って来ましたが、レストランは閉店していて、立ち食い蕎麦くらいしかありませんでした。
ただ、すぐ隣に中華の店があったので「家族亭龍門」へ行ってみることにしました。

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そこで目に入ったのは「山賊焼き」。
山賊は物を"取り上げる"。
取り上げる > 鳥揚げる
で、山賊焼きなのだそうです。 ダジャレなのか!

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鳥の唐揚げ「山賊焼き」も美味しかったけど、ラーメンも、麻婆豆腐も美味しかった。
チェーン店らしいのだけど侮れないなぁ。

満足しながら次はまた美術館へと向かいます。
池田町立美術館「北アルプス展望美術館」です。

この美術館からの安曇野の展望は、素晴らしい!

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そこで開催されていたのは・・・・

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MONSTER MAK 展
結構楽しかった!
暗がりの中を懐中電灯片手に回る展覧会。
趣向も楽しかった。

さて、結構時間も経ったのですが次に向かうのは安曇野の観光コースの定番。
大王わさび農園

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わさび農園と言うだけ合って、水がきれいで冷たい!
思わず足を付けてしまいます。気持ち良かった。

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ここは、やっぱり定番の わさびアイス をいただきます。

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特に、辛いわけでも何でも無いのですがつい食べてしまいます。

安曇野は、どこもかしこも絵になります。
ちょっとした田んぼの脇の道ですらこんな風景です。

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この旅の終わりは、高速道路からの風景。
長野道を走ると必ず寄る場所。
姥捨SA から見る善光寺平の風景。

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夜景がキレイだけど、そんな時間まで待っていられません。
でも、やっぱり良い風景だね。

今年はもう一度くらいキャンプに行きたいなぁ。
今回は、そんな事を思わせてくれる旅でした。

2017/09/03

【街歩き】安曇野をウロウロしてきた。
〜その1:白馬の夜は、雨と焚き火の夜〜

前回のキャンプから一週間も経たずにまた行って来ました。

当初、妙高 笹ヶ峰キャンプ場へ行こうと思い新潟から北陸道を南下したのですが、天候が良くない。
どう考えても笹ヶ峰へ行ったらエライ目に合いそうだったので、第2候補の白馬へ行くことにしました。
行ってみたいところもいくつかあり、笹ヶ峰からの2日目は安曇野へ降りるつもりだったので最初から白馬へ行くことにしました。
途中で電話したら「今日は大丈夫だよ」との返事。

そして今回は新たに「焚き火台」を購入!

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津南の無印良品キャンプ場では常設の台があったのに焚き火ができなかった。
最近は、直火の焚き火は禁止されているところが多いのでどうしても焚き火台が無いと焚き火ができません。
ネットで探しても結構なお値段するので躊躇していました。
が、糸魚川ICで降りて、コメリに寄った時に見つけてしまいました。
1,900円で焚き火台。
思わず買ってしまった。 夜が楽しみです。

お昼に小谷村に到着。
道の駅小谷でお昼にしようと思い寄ってみました。

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が、大混雑でレストランも大行列。
表に立ち食い蕎麦もあったのですが、ここまで来て立ち食い蕎麦もなぁ・・・と思い先へ進むことにしました。

次に来たのは「おたり名産館」です。

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おやき があったのでせっかく長野へ来たのだからと思い頼んでみました。
・・・冷凍の物をおばちゃんが、レンジでチンしてきました。 orz

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お蕎麦を頂きました。
太めの麺で田舎蕎麦っぽいのですが、これがなかなか美味しかった。
さっき、立ち食い蕎麦にしなくて良かった。

小谷村を後にして白馬村へと入ります。
ここは長野オリンピックの時にジャンプの会場となったところです。

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このジャンプ台のある八方尾根スキー場の近くにあるのが白馬アルプスオートキャンプ場です。
とりあえず予約不要、電話をしたら「今日は大丈夫」との事だったのでやってきました。

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午後3時頃到着でしたがすでに結構なテントが建っていました。
受付で手続きを済ますと「自分達でサイトを探して。 決まったら場所を教えてね。」とのこと。

で、今宵の宿はここ。 C-11。

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ここから歩いて行ける温泉があるので入りにいくつもりだったのですが、雨が降り始めたのでやめました。
前回購入したタープが大活躍。
買って良かった!

で、テントから悲鳴が!
「雨漏りしてる!」
そう言えば前回津南でも水滴がポタポタしてたなぁ。
雨漏りだったのか!

急遽、ブルーシートで保護をして難を逃れました。

ようやく夕食の準備を。
ミートソースを作って、茄子のミートソースがけ。

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そして、パエリアに、茸のスープ。

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食卓はこんな感じです。

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雨が相当強くなってきました。
食器を洗おうと洗い場に向かったら道が川になってたし。
テントサイトがこのキャンプ場の下の方だったのでテントが水浸しになるかとちょっと心配でした。
が、そんなことは無くて良かった。
それより、タープ買って良かった。ホントに良かった。

そして、肝心の焚き火台。
雨が降る前に薪を集めていたので、なんとか焚き火ができそうです。
さっそく、焚き火台を組み立てて焚き火開始。

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薪が良い感じで燃えて、キャンプの夜の雰囲気が出てきました。
ラジオを聞きながら、ノンビリと白馬の夜を過ごしました。

【街歩き】津南〜松之山をウロウロしてきた。
〜その3:モグラに挨拶し、作品巡りもやがて時間切れに。〜

町にでないとお昼を食べる場所は見つからないようです。 しかし、作品の1つ、「森の学校 キョロロ」へ行けばランチを食べることができるようです。

早速、キョロロへと向かいます。

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建物に入る前に、周囲の森に目をやります。
この周囲の森は、美人林と呼ばれるブナ林が広がります。
そして、これも作品に。


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美人林の奥も入っていけるようですが、お腹がすいたのでキョロロの建物へ。
ここも作品群となっているのです。

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キョロロの中にある展望台もアート作品となっています。

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暗く、狭い階段をグルグルグルと登っていくと、この絶景!
展望台から眺める駐車場も実は作品だと言うことが分かります。
水の波紋が広がっていく様子を表しているそうです。

しかし、この展望台、冷房が無くて暑い!
それも半端なく暑い。
ガラス張りで窓が無いので温室状態なんです。
脇に冷風機があったけど、壊れているのか動いていなかった。汗。

そして、階段。
ホントに暗くてかなり怖いです。

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そろそろ、お腹も限界。笑。
館内の「さとやまキッチン」に寄ってみます。

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キョロロ蕎麦、カレーに雪下にんじんジュース。
どれも美味しかった。
特に雪下にんじんジュースは、にんじんと思えないような甘さがあって飲みやすかった。
外が暑かったのでがぶ飲みでした。

お腹もふくれたので先に進むことにします。

山の中で見つけたのは「Y-028 悠久なる恵み」

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気持ちの良い天気の下を「三省ハウス」へと向かいます。

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さて、辿り着いたのは「三省ハウス」。
こちらも廃校となった小学校を利用した物で作品が展示されています。

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ここから松代へと向かいます。
松代へ入る途中、松之山の入口に松之山温泉の看板があります。
これも作品、今回は登らなかったけどこの看板を登って周囲の景観を眺める展望台になっています。

そこから松代へ。
大地の芸術祭のメイン会場 「農舞台」です。

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ここも作品群がありたくさんの作品があります。
一番有名なのがこれ 「D-001 棚田」

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「D-064 記憶ー再生」

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「D-248 イエローフラワー」 という名前の案内板。
これを見るとさらに作品があることが分かります。

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ここは松代城の城跡で山を歩き回って作品を見学することができます。
キャンプ場もあるようなので作品を見て回るなら、ここでキャンプも良いかもです。

さて、再び走り回ります。
まずは、「D-051 視点」

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ここから見える谷間の集落が次の作品 「D-102 全ての場所が世界の真ん中」

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この集会場だけでは無く、集落各戸に灯りがぶら下がっています。
それが夜になると点灯するらしく、それが作品と言うことらしいです。
前年ながら夕暮れまでは見てられなかった・・・涙。

後ろ髪を引かれながら、出発の場所キナーレへ戻りました。
やっているとは思わなかったのですが「T-304 モグラTV」をやっていました。

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暑い中、モグラが土の中で TV放送をやってます。
インターネット配信もやっているとか。
今度見てみようかな?
声をかけたら手を振ってくれましたよ。

モグラに別れを告げて、次の作品「K-021 ベリー・スプーン」へ。

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この作品、中でジャムも売っているらしくてそれを買いたかったのですが、時間が遅くてしまっていました。
残念。

続けて最後の作品 ジェームズ・タレル作 「K-005 光の館」 へ行ってみました。

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が、こちらは宿泊者がいるため比較的早く入場ができなくなります。
知ってはいたけど、作品が見れるかな?と思って来たけどやっぱりダメでした。

その代わり光の館に入る手前の ナカゴグリーンパーク にある作品群を見ることにしました。
チラチラ見て、最後に見たのはこちら。

「K-002 絵画のための見晴らし小屋 妻里」

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森の中の無骨な建物ですが、中に入ると信濃川の河岸段丘を抜き出したような、絵画を見ているような体験ができます。

今回も、キャンプからの大地の芸術祭巡りでしたが来年が本開催。
スタンプを押せたのは、これだけ。
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いくつか新作も見ることができましたが、来年の本開催でさらにいろいろな作品が見られるかと思うと楽しみです。

それでは、また来年。
そんな事を思いつつ、越後妻里を離れ、新潟へと帰っていきました。


【街歩き】津南〜松之山をウロウロしてきた。
〜その2:大地の芸術祭の作品鑑賞とアブの襲撃〜

小高いサイトの為、夜中は風が強くタープが飛ばされるんじゃ無いかとヒヤヒヤしました。
それに湿気が溜まったせいか水滴がポタリ、ポタリとしたりとグッスリとは眠れなかった夜を過ごしました。

息子はグッスリだったんですけどね。

朝食は、クロックムッシュにサラダ、スープ。

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そして、タルトタタンを作ってみました。
砂糖を忘れたので、リンゴジュースを煮詰めてみたりして・・・汗。

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うまく焼けた!
と、思ったのですが・・・

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リンゴが焦げ付いて大失敗。
今後の課題ですね。笑。

さて、食事が終わったら早速撤収。
このキャンプ場、居心地が良いので長期滞在でキャンプ場が主催するプログラムを楽しむのが良さそうです。
ただ、これだけしっかり管理されている分、料金もそれなりなので我が家は早期に撤退します。

今日は、天気が良いよ!

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昨日は、津南の作品を見て回ったので、今日は越後妻有の最奥地、松之山から攻めていきます。
キャンプ場から山越えをして大厳寺高原へと向かいました。

ここにもキャンプ場があり、作品群を回るならここを拠点にしても良いなぁと思っていました。
敷地内にも作品が展示されています。

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「No. Y-003 悠久のいとなみ」
この他にもいくつか展示されているようです。
こちらは、大地の芸術祭 2017夏 のプログラムでは無かったのでチラッと見ただけ。
大厳寺高原を下って、オーストラリア・ハウスへと向かいました。

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こちらは、鍵がかかっていて中に入ることができませんでした。
外から覗くと、何だか面白そうな仕掛けがあって見てみたかったのですが、残念です。
その代わり、周囲に野いちごを発見。

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食べられるのかな? なんて思いつつ、手は出ませんでした。
キレイな赤が印象的でした。

ガイドマップを見ながらメインの作品を目指しつつ、その途中の作品をチラ見しながら進みます。

「Y-031 コンピュータ 穴居人のための家」

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この駐車場に着いたとたん何かがバラバラと車にぶつかる音がしました。
雨? と思いつつ扉を開けると・・・周囲に大量のアブが!
さっきのはアブが車体にぶつかる音だったのです。

しかも、扉を開けたとたん車内に大量のアブが侵入!
あわてて外に出て安全な場所へ避難します。
とりあえず、作品を見てから戻ってきても車内が大変な事になっている。
しかたが無いので、殺虫剤を取り出して一拭き。
しばらく待ってから車内に入ると撃退に成功していました。

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合掌。
ここから夢の家へ行く為に松之山温泉へ向かいます。
温泉の入口にも作品群があります。

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松之山温泉からさらに山沿いに入っていったところに「Y-013 夢の家」があります。
そしてこの周辺も作品群となっていて、古い家屋を利用した作品がいくつかあります。

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この作品は、一色で統一された部屋に棺桶(?)が置いてあり、その中で眠ることで夢を見るというもの。
4色、4部屋に分けられていてそれぞれの部屋で宿泊することもできる作品です。

他にも、「Y-035 不老不死の薬」「Y-036 収穫の家」「Y-037 米との対話」等々。

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再び山道をグルグルと回ります。
道があっているのかどうか? 良く分かりませんが方向はあってるみたい。
ところどころにある看板を頼りに進みます。

「Y-052 最後の教室」

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廃校となった学校を利用した作品。
いきなり暗闇に放り込まれ、何があるか良く分からないまま階段を登っていくと心臓の音がドクン、ドクンと、聞こえてきてその先に「死」をイメージするような展示があります。
ちょっと怖さも感じてしまいます。

続けて午前中最後に行ったのは「Y-072 家の記憶」。

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こちらは、前回の開催以来メンテナンスされていない感じがしました。
ある意味、「家の記憶」なのかな?
中にも入れず、ここは撤退。

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途中、展望台がありここから見える山間部の様子も1つの作品のようでした。

さて、お腹も空いたのでお昼を食べに行きます。
松代まで行きたかったけど、キョロロの森でお昼を取ることができそうなので作品を見つつ、そちらへ向かうことにしました。


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