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2016年9月の6件の投稿

2016/09/19

「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」を見てきた。

映画「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」を見てきました。

珍しく、息子が見たがったので見に行くことにしました。

原題は 「Now You See Me 2」
邦題の 見破られたトリック は、余計な気がするなぁ。

ストーリーは、マジシャンチームが、マジックを駆使して悪人の悪行を暴くという物。
(大雑把ですが)

なんかあちこちに伏線が張り巡らされているのですが、「これは?」と言うところがエンディングの伏線になっていて、こうなるのかなぁ?って思いながら見ていたら、まさにその通りになってしまってちょっと拍子抜けしてしまった。

特に最後の大トリックは・・・どこかで見たことあるよなぁ。

さて、映画を見終わった後の感想。
自分「なんか スティング みたいだよね」
かみさん「オーシャンズじゃ無いの?」
息子「そんな映画いっぱいあるでしょ」

オーシャンズも古いけど、スティング思い出した自分って一番古いなぁ。笑。

なんだかんだいいながら映画は楽しんで見ました。
実は、1作目を見たことが無いので今度、DVD借りて来ようかな。
息子も見たがるだろうしね。


【街歩き】長野をウロウロしてきた。〜その4:あっという間の帰路〜

さて、再び須坂駅のホームへと向かいます。

先ほどの成田エクスプレスで長野へ戻っても良かったのですが、それでは味気ないので帰りは各駅停車で帰ります。

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さっきまでは、小田急気分だったのに、今度は東急です。
観光気分から一気に通勤通学列車に乗ってる気分です。

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この電車のアナウンス。
チャイムがどこかで聞いた音だなぁと思ったら、「一番カルビ」で注文ボタンを押した時鳴る音の様な気がする。
長野に着くまでずっと焼き肉を注文しているイメージが頭の中から離れませんでしたよ。

電車は再び地下区間へ潜り、長野駅へと到着します。
そこで待っていたのは先ほどの成田エクスプレス。

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JRから長野電鉄へ譲渡されて、現在はロマンスカーと一緒に A特急スノーモンキー として長野〜湯田中間を走っています。

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正面左には、
NAGADEN EXPRESS 2100
SNOW MONKEY
のロゴと、右には
NER
のロゴが。
最初、成田エクスプレスのロゴ NEX がは行っているのかと思ってビックリ!
良く見たら Ngano Electoric Railway の略だったんですね。coldsweats01

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側面には、列車名の由来となった Snow Monkey の写真がドーンと目に付きます。
湯田中の地獄谷野猿公園で露天風呂に浸かるニホンザル。
これが海外で Snow Monkey として有名になり、観光客が訪れているのだそうです。

さて、時間も時間なのでそろそろ上越へと戻ります。
帰りは、初めての北陸新幹線。
『自動改札』を通って、新幹線ホームへと上がっていきます。

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新幹線ホームからは、広い在来線のホームが見渡せます。
かつては、ここを特急あさま、しなの、急行信州、志賀、妙高、寝台急行能登 が走っていたのですが。
今はちょっと寂しい感じに見えます。

新幹線ホームは以前、長野新幹線 あさま の始発駅となっていたのですが、現在は北陸新幹線が金沢まで通ったため通過駅となっています。
車両も E2系から真新しい E7系へと変わっていて初めて乗る車両にちょっとワクワクします。

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終着の あさま 、東京行きの はくたか、 金沢行きの はくたか が行き交います。
長野からなら座れるかな?と思ったのですが、お盆前の帰省ラッシュと言うのを忘れていました。
ものすごい混みようで、結局上越妙高まで立ちっぱなしでした。
とはいえ長野の次の停車駅、行きに 1時間半位で来た道を20分位で走り抜けるのですから、やっぱり速いです。

あっという間に上越妙高駅へと戻ってきました。

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何気に、上越妙高駅ってホームドアが完備されていたのね。
そんなところにちょっと感心してしまった。
もしかして、新潟県内にホームドアがあるのはここと、糸魚川だけなんじゃ無いだろうか?

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駅を出ると南葉山に陽が陰り始めていました。
今回は、鉄道の旅として、4路線5種の列車に乗ってきました。
久しぶりに鉄道を満喫。
こういう旅もたまには良いですね。

そんな事を思いつつ、車に乗って帰路についたのでした。


【街歩き】長野をウロウロしてきた。〜その3:特急ロマンスカーに乗る〜

長野電鉄、長野駅の改札からホームへと降りるとそこは・・・

新宿駅でした!
目の前に止まっているのは 小田急HiSE 10000型sign01

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そう、小田急電鉄のロマンスカーです。
とは言え、今は長野電鉄へ譲渡されて A特急「ゆけむり」 として活躍しています。
だいたい、編成も4両だし。

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それでも前面展望はこんな感じで、開けているし。
全席自由席とは言え、やはり人気は一番あるようですっかり座席は埋まっています。
海外からの観光客も多くこの列車の展望席は、欧米からの観光客で陣取っていました。

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運転手さんが乗り込むところも見ることがで来たりして。
小学生くらいの子供が興味津々で見ていたら、梯子の上の運転席を見せてもらっていました。
自分も見たかった! 笑。

車内はかつてのロマンスカーそのままで、特急らしいシートに身を沈めます。
でもところどころレトロな感じも。
窓の下に目をやれば栓抜きもあるし!

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栓抜きが必要な飲み物を探す方がちょっと大変ですね。
列車は出発するとしばらく、地下区間を走ります。
ロマンスカーが地下鉄を走ってる!って感じです。
やがて地上へ顔を出すと信州の田んぼや果樹園の広がる善光寺平を駆け抜けます。

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この日は天気も良く、遠くに信州の山並みが見渡せました。
行くあての無い旅、とはいえ時間までに上越へ戻らなければいけません。
終点の湯田中まで行きたいところですが、そこは断念。
途中の駅で列車を降ります。
で、ここは小田原? 笑。

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しかし、奥に見えるのは東急だし。
しかも反対から入って来たのは成田エクスプレス!

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異文化交流のような須坂駅。
見ているだけで楽しくなってきますね。

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東急、JR、小田急が顔を並べるなんて、面白い。
駅舎自体は趣のある木造の駅舎でノンビリとした雰囲気が漂います。

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車庫も併設されているようで、新旧様々な車両が並び、保管され、朽ち果てていました。coldsweats02
長野電鉄と言えば赤い車体に薄い黄色の窓枠のイメージがあったのですが、現在はすっかりステンレス車両が活躍しているようですね。

改札を出て駅前へ行ってみます。

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駅前にはこぢんまりとしたロータリーがあり、バス停が並んでいます。
日中のこの時間は閑散としていました。
正面に複合施設?、左手にはイオンがあります。

ここ須坂市は、江戸時代は須坂藩の陣屋町であり、明治から昭和初期にかけては製糸業で栄えていたそうです。
当時の繁栄を偲ばせる土蔵や大壁造りの商家が残り、蔵の町としても知られる、との事。
市内には動物園もあったりして、街歩きをするにはなかなかそそられる町なのですが。
今回は、鉄道の旅。
駅前をチラ見しただけで長野へと戻ることにします。coldsweats01

須坂の街歩きはまた今度の機会に・・・。


2016/09/18

【街歩き】長野をウロウロしてきた。〜その2:長野市民のソウルフードを食べる〜

妙高高原駅で「しなの鉄道」に乗り換えて、さらに列車の旅は続きます。

ここから先は、黒姫山の裾野をズンズンと進んでいきます。
黒姫、古間、と進んだ次の牟礼駅にドーン目をひく物が。

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天狗です!
かつて天狗が住んでいたという言い伝えがこの地にあるとのこと。
それにちなんで天狗の像が立っているのだそうです。
予備知識も無くこれを見るとちょっとビックリします。

長野までの間で一番気になるのは、豊野の次の三才駅。
某宗教団体のCMで流れているのを見て、子供が三才になったらここで写真を撮るのも良いかな?なんて事をちょっぴり思ったりして。

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駅名標の脇に「三才おめでとう」って書かれているし。
写真に撮れなかったけど、駅の正面には
「三才児ウェルカム」
っていう幟も立っていましたよ!
考えることは同じなんですねぇ。

長野に近づくと車内は大混雑してきました。
通路は立ってる人でいっぱいに。
休日という事もあるのでしょうが、この路線が地元の方々にとってどれだけ重要かって事が良く分かります。

やがて、北陸新幹線の真新しい線路と平行して進むと、長野駅へと到着です。

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かつては(今も?)、信越本線、飯山線、篠ノ井線の分岐点で(正確には違いますが・・・)、ここからは、碓氷峠を経て東京方面、直江津方面、十日町方面、松本を経て名古屋や新宿方面へと多種多様な列車が発着していた駅です。

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隣のホームには、特急しなの が名古屋へ向けて出発するところでした。
・・・振り子式車両の特急しなの は、高校の修学旅行の帰りに乗った覚えがありますが、グラングラン揺れる車両に酔って酷い目に遭った覚えがあります・・・crying
現在の車両は、改良もされているだろうし乗ってみたいなぁ・・・汗。

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到着した長野駅は、1998年の冬季オリンピックをきっかけに新幹線が通り、改装された駅舎です。
ただ、駅の途中に段差があったり、見た目よりも奥行きが無くて意外に小さいなぁという印象を持ってしまいます。

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正面から見るとすごく立派な駅舎なんですけど。
なんだか、どこか、違和感を感じてしまうんです・・・こんな感覚、自分だけだろうか?
ただ、観光客が国内外から大勢訪れているのはやっぱり、観光地なんだなぁと思わせます。

時間もちょうどお昼時なので長野名物を食べに行くことにします。
長野と言えば、お蕎麦!
と、いう感じなのですが調べてみると、長野市民のソウルフードはお蕎麦では無いらしいです。
それならそのソウルフードを食べてみようと、街中へと散策しつつ進みます。

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途中、「J2へ!」という旗がたくさんはためいています。
何故?と、思ったらここは 長野パルセイロの本拠地でしたね。
長野と松本にサッカーチームがあるんだから長野県って良いなぁ。
本当に、J2へ、そして長野パルセイロと松本山雅がJ1へ同時に上がったら、ものすごいことになりそうだなぁ。
何て事を思ってしまった。

新潟だったらアルビレックスともう一つ長岡にチームがあるようなものだもんなぁ。

さて、路地裏にひっそりとたたずむこちらのお店が、長野市民のソウルフードを食べられるお店のようです。

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「いむらや」さん。
ここの「餡かけ焼きそば」が目的のソウルフードらしいです。
新潟で言えば「みかづき」の「イタリアン」みたいな物でしょうか?・・・違うな。
店内に入ると狭くて、人でいっぱい。

それでも先に注文をして、空いてる席に座るとまずは一緒に食べるべしと言うシュウマイをいただきます。
カウンターだけの席なのですが、カウンターが30cmも無いくらいの奥行き。
シュウマイのお皿を置いたら他のお皿や丼はどこに置くの?という感じです。

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これは、うまい!
この店に入って、注文を聞いていると誰もが頼んでいるのがうなずけます。
さて、息子は、安全策(?)をとって、ラーメンを注文。

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で、自分は目的の「餡かけ焼きそば」を注文。

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あまりにも巨大で(笑。)どこから手を付けて良いか分からなかった。
周りの人の食べ方を見て、見よう見まねで食べ始めます。
とりあえず、上から箸で押しつぶすらしい。

ところが、押しつぶすと堅い麺がバリバリと折れて飛び散ってしまう!
力の加減を変えながら押しつぶしていきました。

次は、調味料。

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「ソース」「しょうゆ」「こしょう」と、見慣れた調味料の他に 「酢がらし」なる物が!
ボトルの底に辛子が溜まっている様子。
これを振って混ぜながらジャバジャバと麺の上にかけていきます。

実は、この餡かけ焼きそばの餡。
結構甘めに味付けされています。
自分は、それほど「甘過ぎ!」とは、思わなかったのですが、この酢がらしを大量に(笑)かけることで程よい味にしていくようです。
バリバリ、バリバリと飛び散ることを気にしながら、美味しくいただきました。

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完食でございます。
店内は、待ち行列も立ちはじめたのでそそくさと撤退する事にします。

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ただ単に観光、と言うことであれば善光寺へと向かうところですが、今日は「鉄道の旅」。
市街地を散策しつつ、長野駅へと戻ります。

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ふと、足下に目をやるとこんなところにも長野パルセイロの文字が。
長野市民に愛されているんだなぁ、などと感じてしまいます。

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駅前の商店の軒先に燕の巣があったりして。
ちょっと微笑ましいなぁ。

予定よりも早めに着いたのでものすごくノンビリと散策しています。
駅前の書店に寄って時間をつぶしたりして、次の目的地へと向かいます。

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目的地は、長野電鉄の長野駅。
JRと しなの鉄道 長野駅の地下にその駅はあります。
まずは、切符を購入。

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子供用には「ホリデーフリーチケット」 700円を購入。
これで一日乗り放題なんて安い!
大人用が無いのが残念です。

有人の(笑)改札を通って、ホームへ降りるとそこは・・・。


【街歩き】長野をウロウロしてきた。〜その1:改札を通れない息子〜

8月に、かみさんが上越で研修会があるので送って! と、いうので車で送ってくことにしました。

ただ、研修会が終わるまではフリーなので、息子とどうしよう? 相談した結果、「電車に乗りたい」と言うので電車の旅をしてみることにしました。

行き先は「長野」。
長野〜上越間は、信越本線が走っていたのですが、北陸新幹線が通ったので、在来線が私鉄になってしまいました。
直江津〜妙高間が 「越後ときめき鉄道」
妙高〜長野間が「しなの鉄道」です。
こうなったことが良いか?悪いか? と、言ったら自分は「悪」だと答えるでしょうね。
とは言え、現実は「越後ときめき鉄道」に乗るしかないのでしょうがないです。

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かみさんを高田で降ろした後、上越妙高駅に向かいます。
こちらは、新幹線によって新しくで来た駅で、信越本線の路線上には無い位置に作られました。
その為、在来線の線路を移動して旧信越線と北陸新幹線の接点になるように新駅が作られています。

そこにあるのは、24時間 300円、とか 400円、とか500円の駐車場! happy02
300円は満車だったので 400円に止めて駅へと向かいます。

券売機で長野までの切符を2枚買い、1枚を息子に渡して改札を通ります。

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改札で切符に鋏では無く、スタンプを押してもらって入場。

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すぐ後を息子が歩いている物だと思い、ふと振り向くと何故か遅れて息子が駆け寄ってきます。
息子曰く。
「(改札を)どうしていいか分からなかった」
との事。
おっと!そうか! 自動改札しか通ったことが無いから有人の改札の通り方を知らなかったのか!

自分が就職した頃、大阪へ出張へ行くのに上司から
「自動改札ってのがあってだな、手前に切符を入れると前に出てくるから、それを持って行かなきゃダメだからな!」
と言われたのを思い出しました。
・・・もちろんその時には自動改札なんて東京とかで知っていたんだけどね。笑。

まさか、その反対のことが起きるとは。
そんな事もありつつ、ホームへおりると、「越乃Shu*kura」が止まっていました。

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「越乃Shu*kura」の車内を眺めていた息子が「これに乗りたい!」と、言ったのですが、快速だから乗車券で乗れるのだけど指定席券が必要だろう!
そもそも、食と酒を楽しむ列車だから、お前にはまだ早い!と、「越後ときめき鉄道」に乗ることにします。笑。
・・・父もほんとうはこっちに乗りたいんだよ。weep

中学、高校と上越市で過ごした自分にとって旧信越本線は、乗り慣れた路線!
なので当然「ボックス席だろう!」と、飲み物やおやつを買って息子と列車の旅を楽しむつもりでした。
なのに、やってきたのは真新しい車両。
座席はロングシート!
飲み食いするのに全然適しない車両でした。sad

・・・それでも、チョコとジュースは飲み食いしましたけど。

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列車は、新井駅を過ぎるとぐんぐんと勾配を登っていきます。
この区間での醍醐味は、やっぱり二本木駅のスイッチバック。
急な勾配区間に駅を設置するのが困難なため、本線から離れた平坦な場所へ駅が作られるという特殊な構造をした駅です。
昔は、関山駅にもあったのですが、こちらは廃止されていて、現在は二本木駅にしか残っていません。

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まずは、このスノーシェードに覆われた側線に突っ込みます。
そして、ここからバック! して二本木駅へと侵入するのです。

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電車に乗っていて、運転手さんが後方を見ながら運転しているなんてなかなか見れませんよ。
自分は、先頭車両のかぶりつきで見ていましたが、息子に「スイッチバック初めてでしょ」と聞いたら・・・。
「あ、そう」と、興味ないみたい。crying

二本木駅を過ぎるとさらに勾配を登ります。
車窓に見える妙高山がだんだんと近づいてきました。

列車はやがて終点妙高高原駅へと到着です。

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なんか、トンガリ帽子の三つ子が迎えてくれます。

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息子の興味は、流雪溝に泳ぐ鯉。

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「あれ、見てきて良いかな?」と言うけど、ダメダメ乗換時間があまりないから。
当初乗る予定だった列車がここで2分乗換。
一本早い列車に乗れたのだけど、乗換は当然時間が無いよね。と思ってたので却下。
でも、あとで調べたら7分もあったのね。
どうりで、なかなか出発しないなぁと思ったら・・・

さて、「越後ときめき鉄道」の車両がこちら。

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うわぁ!ボケボケ。shock

今風の(?)、通勤列車のような車両です。
なんか妙高高原の観光地に来る列車という感じがちょっとしないなぁ。
で、次に乗る「しなの鉄道」の車両がこちら。

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カラーリングは赤く染まっていますが、昔懐かしい 115系じゃ無いですか!
車内のシートなのか油なのか機械なのかが発している匂いも昔のまま。
息子にとってはどうでも良いことかも知らないけれど、懐かしさ満載の列車に乗ります。
ここでようやくボックスシートに座り、さらに長野へ向けて列車の旅を楽しみます。


2016/09/09

Google Drive で Finder が止まる?

ここの所、MacBookAir で Finder が固まってました。 フォルダを開く・・・固まる。 Option + Command + ESC で強制終了 フォルダを開く 次のフォルダを開く・・・固まる 強制終了 〜〜の繰り返し。

OS入れ直しかな?
と、思っていたところ直りました \(^_^)ノ

Google Drive が悪いとの記事を見つけ、どうせ使っていないからと削除したらサクッと直りました!

Google Drive 、 One Drive、 DropBox を比較するのに入れてたけど結局使っていないしね。
ただ、無料で 5G のクラウドも捨てがたいので、使える方法があれば試してみようかな?

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