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2015/08/10

【街歩き】星空と芸術を巡る その3 〜おいしい夕食と貸切の夜空〜

早速、夕飯の準備に取りかかります。 テントサイトと炊事場の間がかなり段差が有り行ったり来たりがめんどくさい状態です。 最初、炊事場で調理をしようかと思ったのですが、材料を洗うだけにしてテントの脇で調理をする事にしました。

本日のストーブ達です。(笑)

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左側の Optimus 8R は、独身時代にバイクツーリングをやっていた頃からの相棒。
かなり錆び付いてきてますが強火一直線の頼もしいガソリンストーブです。
右側の EPIgas NEO STOVE は、前回の家族キャンプからの参戦で2回目の登場(?)。
人からもらったランタンが EPI だったのでカートリッジを共用するために購入しました。
カートリッジはかさばるけど使い勝手はとっても良いです。
そして、中央の EPIgas QUO STOVE は、前回の朝食時に 8R が不発だったため今回心配から予備で購入しました。
かなりコンパクトでカートリッジよりも小さい!
あくまでも予備、と思ったけど結構使えました。
五徳が小さいのがちょっと不安だったけど、意外と鍋を載せても大丈夫でした。
今回は朝食時に湯沸かしに使用。

なんだか物が増えていく一方ですが(笑)、ストーブフル稼働で作ったのが、パエリアムサカ
スペイン料理とギリシャ料理らしいですが、どちらも鍋1つでできてしまうのでキャンプ料理にピッタリ!

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パエリアの炊きあがり具合や、ムサカに乗せた卵ヨーグルト(?)のフワフワ感がすごくて、思った以上に美味しくできて大満足!
夕食の片付けが終わる頃、日も西へと傾きいよいよ天体ショーの始まりです!

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再び、「星のふるさと館」へと向かいます。
「今日は土星の観測会があるので午後7時に集合。」と、言われていたのですが7時には我々2人しかいなくて職員さんも「来たの?」って状態。
取りあえず館内の展示を再び眺めつつ反射型天体望遠鏡が待つドームへと向かいます。
しかし、心配した通り雲が空を埋め尽くしていました。
「見えなかったら入館料を戻すからね」とまで言われてしまったのです。
小一時間覗いては見えない。でも待ってれば見えるかもと、息子とかわりばんこで望遠鏡をのぞき込んでいました。
でも、そうこうしているうちに雲の切れ間が出てきて土星らしき明かりを捉えました。
そして何度も見返しているうちに雲が切れてはっきりと土星が見えました!

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貸し切り状態で何度も何度も、土星を見ていましたが「肉眼でも見えるよ」との話を聞いて望遠鏡を見ていない時は肉眼で光点にしか見えない土星を眺めていました。
高性能の天体望遠鏡の後ろに立って肉眼で土星を眺めるのも何だか変な気分でしたけど。

その後は小学生の団体が来たので望遠鏡を譲り、肉眼で土星を確認しながら「雲が出て来たから見えないよ」とか、「今ははっきり見えるよ」等と何故か補助的な立場で小学生を案内したりしてなかなか楽しい時間を過ごしました。
その間に土星の近くを ISS 国際宇宙ステーションが横切っていくのも眺める事ができて有意義な時間を過ごしました。
9時頃には望遠鏡を小学生達に明け渡してテントへ戻り早めにシュラフへ潜る事に。
・・・と、言いたいのですが風が全く無く、蒸し暑い夜。高原とは思えないような気温で汗だくになりながらなかなか眠る事もできません。
夜中に何度も目を覚ましてテントの外で涼んでからまた眠りにつくという繰り返し。
なんだかうつらうつらとした夜を過ごしました。

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