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2014年7月の18件の投稿

2014/07/29

【街歩き】ラスベガスをうろうろしてきた。 〜 その5 崖っぷちの朝と絶叫の夜 〜

朝、電話のベルで目が覚めました。「先に行きます」の一言で電話が切れる。
?朝食の誘いだったかな?
寝ぼけた目で時計を見ると 7:25 の表示・・・確か集合時間が 7:25 だった気がするなぁ。
えっ!coldsweats02
あわてて、同室君を起こし、着替えて出かける準備。

「先に行きます」って事は置いてかれたのか?

なら、今日は自由行動になるのか?何て、吞気な事を考えつつ、集合場所へ急ぐ二人。

目覚めてから5分で出発!

もう朝から崖っぷちを走っていますよ。

そう、今日はグランドキャニオン ツアー!
ピックアップが隣のホテルで、時間に余裕があったのでなんとか間に合いました。
バスはいくつかのホテルを廻り、ピックアップしてほぼ満員になるとハイウェーを南下してボルダーシティの飛行場へと向かいました。
にぎやかな Strip を離れしばらくすると荒野が広がります。

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バスは、小一時間で隣町(?) ボルダーシティの入口にある飛行場へと着きました。

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ここから小型機でグランドキャニオンへと向かいます。

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飛行機は離陸するとすぐにフーバーダム、ミード湖の上空を飛びます。

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ここに、ポセイドンと、ヨミの潜水艦が潜んでいたんだな。
などと、バビル2世 ザ・リターナー を思い出しつつニヤニヤしながら風景を眺めていました。
ミード湖を過ぎると回りは何も無い砂漠が広がります。

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時折、集落が見えるのですが、ほぼ何も無い大地が広がっています。
そして、やがてその大地に切れ目が走り、渓谷が目に入ってきます。
グランドキャニオンの始まりです。

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さて、写真の中央に U字型のでっぱりがあります。
これは、ウェストリムのスカイウォーク
高さ 1200m のところに突き出た遊歩道で、足下はガラス張り!
ちょっと面白そうだったけど、今回のツアーには入っていないので上空から見学です。

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そして、いよいよ飛行機はグランドキャニオンへと到着します。
ここからは、バスでビューポイントへ移動です。
まずは、ブライトエンジェルポイントへ。
ここの見所は・・・リス!

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ホントは、餌をやっちゃいけません!
噛みつかれると狂犬病的な病気を持っていて死にいたる事があるので手を出してもいけません!
と、言う事らしいけど、子供達はやっぱり「可愛い!」って餌をあげてた。gawk

そして、もう一つの見所が・・・鉄道!
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そう、ここは列車で来る事ができるんです!
とは言え、ラスベガスから始発駅までは3,4時間かかるうえ列車の旅も2時間ほど。
とても単独でこれに乗る事なんてできませんね。
何て、思っていたら汽笛が聞こえて列車が到着しました。
ここの駅へは一旦スイッチバックの線路に入ってからバックで到着します。

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格好良かった!
線路端で写真を撮っていたら乗客の皆さんが手を振ってくれました。
こちらも手を振っていたけど、編成が長いのでずーーーーと、振りっぱなしだったなぁ。

さて、つぎは マーサポイント へ。
ツアーガイドは、マザーポイントって言っていたけどマーサポイントが正しいみたい。
マーサさんが「素晴らしい!」と絶賛したビューポイントという事らしいです。
さて、それがこちら。

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展望台から下にあるコロラド川までの高さが 約1600m 。対岸までが 約16km!
想像を絶する風景です。
対岸を眺めるとこんな感じ。

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あっち側の平らなところまでが 16km 。
そして、この右側ずー−っと。左側ずーーっと。峡谷が続いています。
とてもじゃないけどカメラで捉えきれません。
そして、実際に見て思ったのは、あんまりすごさを実感できないという事。
対岸の風景が平らに。2次元に見えてしまいます。
そこに巨大な写真がある。と言っても信じてしまいそう。
回りに比較する物が無いのですごさを実感できない。
ホント何を見ているのか分からなくなってしまいました。
こんな感覚、自分だけかな。
不思議な感覚でした。

帰りも、小型機でボルダーシティへと向かいます。
行きよりもちょっと揺れましたが、みんな爆睡していて気にならなかったみたい。
2名ほど揺れで気持ち悪くなってダウンしてしまいましたけど。

さて、ホテルに帰ってノンビリしてからホテルから歩いて10分ほど
ellis island へ行きました。
ここもマイクロブリュワリーですが、お目当てはステーキ!
大きなステーキと、インゲン豆、ジャガイモ、それにビール一杯がついて $13!

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ここも、美味しくて幸せなひとときでした。
一緒に行った仲間達もみんな大満足。
その後は、ストラスフィアタワーで絶叫マシンに!

タワーの上から眺める夜景はきれいだった!

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そして、ビッグショットというフリーホール的なマシンや。
タワーの外側に突き出たシーソー的なマシン エクストリーム に乗ってきました。

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あんまり、こういうの喜んで乗る方じゃないんですけど。
ま、せっかくだからと乗ってみたけど、見ているほど怖くなかった。
エッ?もう終わり?って感じでした。
面白がってフリーチケット買って何回も繰り返し、繰り返し、乗ってる兄ちゃん達がいてビックリしたけど。
楽しい夜でした。

さて、明日は最終日。自由行動なのでたぶん、ラスベガス旅行で誰も行く事の無いと、思われるスポットへ行ってみる事にします。

2014/07/28

【街歩き】ラスベガスをうろうろしてきた。 〜 その4 音楽と映像に圧倒!そして誰もいなくなった。 〜

旅行に出る前に、Google Map を眺め、気になる場所があると検索して調べる。 そんな事を繰り返して、ラスベガスの気になる場所がどんどん増えていきました。 そして、行ける場所、行けない場所とふるいにかけて自由時間で行ける場所をピックアップしていきました。 そんな、気になる場所を回ります。

気になる場所の一つ、eat でお腹もいっぱいになったので、次なる気になる場所を目指します。
と、言っても交差点を渡った場所なんですけど。ただ入口は反対側なのでぐるっと回って正面へ。
その場所は、巨大なカマキリが目印のコンテナパークです。

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コンテナを積み上げて建物を作り、その一つ一つにショップが入っているというちょっとしたモール(?)です。
中央に子供の遊び場があり、そこにはミストシャワーが降っているので涼しそうだったな。
子供達も大喜びで遊んでいるし。

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それを見ている大人達・・・自分の連れは暑さでぐったり。
自分一人で興味津々でショップをグルグル回っていました。
ただ、暑さもあって全てのショップは扉を閉めていて何だか入りづらい雰囲気で、結局お店には入らなかった。
面白そうな店がいくつかあったんですけどね。
食事ができる場所や PUB もあるので夜に来た方が楽しかったかも。
ここでも Wi-Fi が使えるので今日は炎天下の椅子に座って募金をしていました。暑かった。wobbly

この後は、「Welcom to DownTown Las Vegas」の看板に誘われるように一番気になる場所 Downtown のフレモント ストリートへ行ってみました。
ここはホテルが立ち並び、その通りをアーケードで覆った歩行者天国。
とは言っても Strip とは違いホテルにアトラクションがあるわけでもなく、規模も大きくないので歩き回るのにちょうど良い感じ。

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気になっていたデニーズとか、

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アーケード街を滑空する Zip Line とか、

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楽しそうな物がたくさんあったのですが、なんか異常に閑散としている。
まるで古町モールみたい。(失礼な!)
Neonopolis にいたっては、ショップとかアートとかがあって面白そうに見えたのに、実際行ってみると空き店舗があったりして廃墟のようだし。

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あまりに拍子抜けして、何処行って良いか分からなくなった。
おまけに、連れが皆、歩き回った疲れと、暑さでダウン寸前な顔つきになってきたので、一旦ホテルへ戻る事にしました。

Downtown から Strip までは、2階建てバスの Deuce を使いました。
一人で2階からの展望を楽しんで乗っていたのだけれど、そのころ仲間は皆ダウンしてました。coldsweats01
お疲れ様。

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実は、午前中に動いて、昼過ぎにホテルで休憩。夕方再度動くというペースはこの暑さの中を歩き回るにはちょうど良いみたいです。
この後は、ずっとこのペースで行動していました。

と、言う事でホテルで休憩した後、夕方に出直しです。

さて、夕方、再び訪れた Downtown はさっきまでと様子が違っていました。
ものすごい人です。
ちょっとテンションが上がってきましたが、まずは食事。
Main Street - Casino, Brewery, & Hotel にある TRIPLE 7 RESTAURANT AND MICROBREWERY へ行きました。
Downtown にはいくつか MicroBrewery を持つホテルがあるのですが、たぶん一番有名なこの店を選んでみました。

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ピザと、Wings(唐揚げ)、Broiled Shrimp(茹でエビ)なんかのつまみをいくつか頼み、いわゆる地ビールを2,3杯飲んでかなり良い気分!
これで $21 ! 日本円で約2,000円でした。

途中で気付いたのですが、何も言わずに割り箸が出て来ましたよww

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なんだか、オシャレな居酒屋にいる気分で楽しい時間を過ごしました。

そして、 Downtown のフレモント ストリート。
もう、下着(?)のおねぇさんが、SMチックなショーをやっているは、あちこちのステージでロックバンドがライブをやっているは、ストリートでパフォーマンスをやっているは、もうゴチャゴチャでにぎやか!
テンションが上がりっぱなしです。

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アートパフォーマンスの絵がきれいだった。

ラスベガスの看板のおっさんも、昼間見た時はパッとしなかったけど、夜が更けると急に元気になったように見えるから不思議!

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そして、圧巻はアーケードの天井を埋め尽くす鮮やかな映像。
天井に LED が埋め込まれていて夜になると様々な映像が映し出されます。
そして、1時間毎に行われる FREMONT STREET EXPERIENCE !
フレモント ストリート全体を光と、映像と、音楽が埋め尽くします!

この後、Deep Purple の Smoke on the Water が流れてもうテンション最高潮に!
ABCストアで 1.5Lのペットボトルを買ってビニル袋でぶら下げていたんだけど、その状態で上記の映像を撮り、Smoke on the Water でリズムを取り始める始末。
えぇ、自分がね。coldsweats01
それからは、同行者の意向は関係なく、ライブを見てはノリノリでペットボトルと、カメラを抱えたまま、腕を振り上げ、ステップを踏み、もう大変な夜でした。笑。
気持ちの良い音楽が流れると、自然と身体が動いてしまうんですよね。

皆、あきれて(?)、先に帰ってしまいましたけど。

Downtown が昼と夜とでこんなにも様子が違うとは思ってもみなかった!
でも、この町は最高に面白い!楽しい!
そんな事を感じつつ、ホテルへと帰って行きました。
・・・一人でバスに乗って・・・

明日は、ツアーで、団体行動で、グランドキャニオンへ出かけます。

2014/07/27

【街歩き】ラスベガスをうろうろしてきた。 〜 その3 街歩きと食べきれない昼飯 〜

ラスベガスは、巨大なホテルが建ち並び、巨大なテーマパークのような Strip と、古き良きラスベガスの雰囲気が残っている Downtown の二つの地区が観光の中心となっています。

Downtown には、ホテルにテーマパークの様な大げさな場所はなく、ただカジノとそれに付随するレストランやバーがあるだけです。
ただ、全体的にこぢんまりとまとまっていて街歩きに向いている場所でした。
2日目は、この Downtown へ行ってみる事にしました。

Storip の中心部と Downtown の間は約10km。
ただし、その間はあまり治安が良くないので歩いて行くのは止めた方が良いと言われています。
移動にはバスを利用しました。
Storip と Downtown の間を Deuce とよばれる各停のものと、SDX(Strip Downtown Express)と呼ばれる急行バスがあります。
停車するバス停が違うので滞在するホテルや用途によって使い分けると便利でした。
自分は、乗り放題の3日券を購入していつでも、どこでもバスで移動していました。

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前日は、Strip のほぼ中心にあるフラミンゴホテルから南側のホテル街を散策しました。
今日は、北側のホテル街を散策してからDowntown へ向かう事にします。
南側のホテルは特徴的な外観を持つホテルばかりでしたが、こちら側は見た目は普通のホテルの様に感じられます。
ただし、その中はそれぞれテーマパーク的な作りになっていて、巨大なカジノが広がっているのです。
まずは、シーザースパレスホテルに併設しているフォーラムショップというショッピングモール。
自分にはあまり縁が無いので写真だけでスルー。

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その隣の MIRAGE 外見は普通のホテルだけど、中はすごいんだろうなぁ。
かなり巨大だという事は良く分かる。
このホテルの前では、毎晩火山の噴火ショーが開催されています。

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続いて、 Treasure Island 。
このホテルの前に海賊船が置いてあり毎晩無料のショーが開催されます。
結局、このショーも見なかったなぁ。

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そして、このホテルが イタリアのベネチアをテーマにした The Venetian Las Vegas

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ここは、ホテルの中を見ておきたかった。
何故ならホテルの中に水路が巡りゴンドラが浮かんでいるんです。

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このゴンドラに乗るというアトラクションもあります。
まさに気分はベネチア(行った事無いけど)。
水路の回りにはショップが並び、ショッピングモールを形成しています。

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午前10時位だったのでまだ人通りはまばらで、電球の交換作業なんかをやっている時間でした。
でも、作りがすごい!と感じました。
・・・お台場にもにたような場所があった様な気も・・・

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水路を離れると今度は高級ブランドショップが建ち並ぶ通りになりました。
まだ開店前という感じでしたが、これがホテルの中なのか!と驚いてばかりです。

ベネチアンを見学し、その隣の Wynn Las Vegas の前から SDX に乗りました。
まずは、Convention Center の入口にある Visitor Information を目指します。

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ここは、いわゆる観光案内所。
入口にあった張り紙を見て他の同行のみんなが何か躊躇していました。
張り紙には「月〜金曜日は開いている」と言うようなことが書いてありましたが、皆は何故か「月曜から金曜日がしまっている」と勘違いしたようです。
開いてるだろう?と、思っていたら中から人が出て来て「Welcom」の一言。
中には、ラスベガスのいろんなパンフレットがたくさんありました。
地図と、明後日行く予定の Springs Preserve のパンフレットを貰ってきました。
Springs Preserve は、おかげで $4 Off になりましたよ!
あんまり観光客が行かないらしいけど、パンフレットを貰うと良い事あるかもです。

さて、ここから更に SDX に乗って Downtown へと向かいます。
SDX の終点にあるショッピングモールへ行くという同室君と分かれて残り4人で Downtown をうろつきます。
と、バスを降りてウロウロているとこんな激しいラッピングバスが!

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中から外が見えるのかねぇ?
その傍らにはこんな列車が置いてありました。
レストランとして使っているのかな?
かつて、ラスベガスには旅客列車が運行していてこの Downtown の一角に駅があったそうです。
その名残なのでしょうか?
今は、貨物列車しか運行していないそうです。列車の旅もしてみたかったなぁ。

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そこから裏通りをうろつきます。
マフィア博物館 MOB Museum を眺めつつ・・・入らないけど。

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進むと、Google Map で眺めていてものすごく印象的だった建物が見えてきました。
Zappos の本社です。
アメリカでは Amazon を抜いて売上げがあるらしいアパレルの通販ショップだそうです。
でも、よく調べたら Amazon が買収しているんだね。知らなかった。
HomePage 上で良さそうな物があったので、ここで買えないかなぁ?と近寄っていったら ID ぶら下げた人しか出入りしていないみたいだった。
警備員に聞いたら、「ショップは無いからあっち行け」と言われてしまった。
なので,写真だけ。

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さて、ラスベガスへ行くと決まって最初に悩んだのが食事。
Strip で食べるとどこへ行っても $30〜$50 の表示。
食事に毎回 ¥3,000-以上!もかかるのか?
安くしようと思うと Mac とかのファストフードしか無い感じだし。
ファストフードは極力食べたくなかったのに。
何だかガッカリしていたけど、よくよく調べると Storip を離れると結構手頃な値段で食事ができる場所があるじゃないですか。
物価の差があるので日本よりも高めですが、$20以下で美味しい物が食べられるのなら良いかな。
その基準で毎回の食事を取る場所をおおよそ決めておきました。
そして、今日のお昼に決めた店は eat というところ。

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場所は、Downtown の東側、コンテナパークの真後ろにあります。
アパートの一角にあるその店は、もう雰囲気といい、食事といい、全てが良かった!
truffled egg sandwich と fresh brewed passion fruit iced tea を頼みました。

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サンドイッチのでかい事!
どうやって食べて良いか分からなかったです。coldsweats01
他のメンツも別のサンドイッチを頼んでいたのですが、どれもでかい!
しかも皿の半分を覆った芋、芋、芋。
ホント、途中で止めようかと思ってしまった。
Ice tea や、他の人が頼んだコーラもおかわりをついでくれました。
追加料金?と思ったけどそんな事も無く、普通に2杯飲めましたよ。
美味しかった!美味しかったけど、お腹いっぱい!wobbly

お腹が一杯になったので更に Downtown を歩いてみます。

【街歩き】ラスベガスをうろうろしてきた。 〜 その2 きれいに着飾った街を歩いてみた 〜

ラスベガスの街は、超巨大なテーマパークで各ホテルが一つ一つのアトラクションっといった感じの街です。 そのホテルの規模がでかい! 宿泊した フラミンゴ で客室数が 約3,500室! 大きいところでは 約5,000室と言うところもある。 それに合わせて、ホテルの敷地もでかいのでホテルからホテルへ渡り歩くだけでも数十分かかってしまうほどです。

そのラスベガスの食事で有名なのは Buffet 。日本で言うところのビュッフェです。
それもホテルによっては超豪華らしい。
初日は、あまり遠出をせずにこの Buffet を食べに行く事にしました。
Buffet もピンからキリまであって、安くてあまり美味しくないところから、ものすごく美味しいけどものすごく高いところまで。
値段で、$25〜$50 日本円で 2,500円〜5,000円位の差があります。
ホテルの数分 Buffet があるので選択するだけでも大変です。

フラミンゴではなく外へ出るつもりで初日だし、多少高くても美味しいところへ行こう!と、向かいにあるベラージオへ行く事にしました。
値段は $30 で、評判がかなり良いとなれば期待が膨らみます。
が、前回の内容の通りホテルを出るのが遅くなったため、夕食の時間に思いっきりあたり当然の様にバフェの前に長〜い行列ができていました。
美味しい物を食べたいけれど、待つつもりもない自分達はすぐに次のバフェを目指す事にしました。

Aria が良いか、Cosmopolitan が良いか。と、評判のバフェを思い浮かべましたがおそらくどこも混んでいるのだろうなぁ。それに高いし。coldsweats01
結局、安くて、すいているだろうという事でMonteCarlo のバフェへ行く事にしました。
しかし、ベラージオのホテルを抜けるのが大変だった。迷宮に迷い込んだ感じ。
やっと、ベラージオからモンテカルロを結ぶ無料トラムの入口を見つけてそちらへ向かいました。

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このトラム(モノレール)は、ホテル間を結ぶ無料の物です!
普通に都市間の輸送で使っていてもおかしくない様な乗り物でビックリします。

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トラムの乗り場から見える Palms Casino Resort
本当はあそこの Buffet が安くて、美味しくて一番のお勧めらしいです。
ただし、Off Strip なのでバスかタクシーでないと行けないので断念。

さて、モンテカルロの Buffet は、カジノフロアの奥にありました。
最初案内板に従っていったら途中で消えてしまって迷ったけどどうにかたどり着きました。
結構並んでいたけど、もうここで良い事に。

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このカジノフロアは Free Wi-Fi があるのです。
なので待ち時間の間タブレットを持ち出して、日課の 募金 ができました。\(^_^)/ バンザイ。
モンテカルロのバフェは $24 ですが、税込みで $26 。
他を知らないのでなんとも言えませんが、メキシカン、中華、アメリカン、和食(すし)等そこそこ種類はありました。
まぁ、他は更に種類があるようですけれど、食べきれないから手頃な量ですね。
カニや牡蠣はありませんでした。アメリカ人はこれ目当てに Buffet に行くらしいですけど、ここには無いです。
飲み物は通常、ウエイターに頼むのですが、ここは日本のファミレスの様なドリンクバーになっていて自分でつぎに行く仕組みです。
アルコールは、会計へ行ってお金を払い、貰ったレシートをウエイターに見せると持ってきてくれます。
ビールが一本 $7 だったとか。
写真取り忘れて、最後のデザートだけ。

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プリンは美味しかったけど、もう一つのケーキが甘すぎて美味しくなかった。
あわててドリンクバーへ水を取りに行ったけど、この水も美味しくなかった。
最後の最後が散々でした。 crying
Buffet のチップは、一人 $2 で良いそうです。
テーブルにチップを置いて外に出る事にしました。

食事の後は街をフラフラうろつきました。
ニューヨークの建物を模した NewYork NewYork

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おとぎの世界のお城の様な excalibur

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映画がテーマの Planet Hollywood Resort にフランスのパリがテーマでエッフェル塔が目印の Palis などなど。
(右がプラネットハリウッド、左奥がパリスのエッフェル塔)

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これらのホテル毎のアトラクションがあり、ホテルの中にカジノがあり、ショッピングゾーンがありとほんとテーマパークがいくつも集まっている様な感じです。
そのホテルの中もホテル毎に趣向が凝らしてあって、散策するだけで楽しくなってきます。
ただ、ブランドショップも多いので財布に余裕があるともっと楽しめるのでしょうけどね。

他にも M&Ms のチョコレートショップや

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コカコーラストアとか、うろついてお土産を買っていました。

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ふと横を見るとハーレーダビッドソンカフェがあったりして、

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最後は、最初に立ち寄ったベラージオの噴水ショーを見てホテルへ戻りました。

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ホント、一日、二日じゃとても回りきれません。
これだけでも Strip と呼ばれるホテル街のほんの一部なんですから。
ただ、街中を歩いているとなんだか、新宿とか渋谷の街を歩いているのとあまり変わらない気がしてきます。
人混みを歩くという雰囲気がそんな気にさせるのかもしれません。
ただ、何となく、自分の見たいラスベガスはここじゃない気がしてきます。
なんだかきれいに着飾った街。
それがラスベガスの Strip という印象を持った初日でした。

明日は、気になる場所へ行ってみます。


なぎ君が新潟へ帰ってきた!

心臓病の手術をアメリカで行って帰国していた なぎ君 が自宅へ帰ってきました。

手術費用の募金が始まってから約1年半。
帰国してからも半年の入院生活を終えて無事長岡市にある自宅へと帰ってきたそうです。
新潟日報の紙面には嬉しそうなご家族の写真が載っていました。

まだ、100%全力、とは行かないと思いますが元の生活に戻れて本当に良かったですね。
ほんと、あの小さな体でよく頑張ったね。っと思います。
これからも元気で過ごして欲しいと思います。

なぎ君、おかえり! happy02

【街歩き】ラスベガスをうろうろしてきた。 〜 その1 大移動 〜

社員研修旅行でアメリカのラスベガスへ行って来ました。

新潟〜成田〜サンフランシスコ〜ラスベガス と飛行機を乗り継いで約17時間!
やっぱりアメリカは遠いです。wobbly
さて、自宅から新潟空港へはバスで向かいました。
新潟駅で乗り換えて、こんな時でないと乗れないエアポートリムジンバスに乗ってみました。

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乗ってみれば高速バスとあまり変わらないのですが、荷物は荷物入れに入れてくれるので手ぶらで乗車できます。
新潟から成田までは去年から就航している ANA の路線で移動。
成田空港まで一本で行けるのでとっても便利ですけど、なんとプロペラ機!
人数的にも小型機で十分な路線なんでしょうね。

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初めて成田空港へ行きましたが、やっぱり外人が多いね。coldsweats01
さすが日本の玄関って感じでした。

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1時間半ほどの乗り継ぎなので慌ただしく出国手続きへ。
ゲートさえくぐってしまえばこっちの物(?)。出発までちょっとだけノンビリできました。
今度は、ユナイテッド航空の ボーイング747-400 へ乗ります。
さすがにでかい機体で「海外へ行くんだなぁ」っていう感じ満載です。

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日本時間の 17:55 出発!
まもなく食事の時間です。「チキン? or フィッシュ?」ってヤツが来たのでチキンを選択。

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ご飯に、パンが添えられているという、なんともな感じですが、ユナイテッドの機内食ってあんまり美味しくないんだよなぁ。なんて思っていたら、思った通りのお味でした・・・weep

飛行機は、地球の自転に逆らって飛びます。なので夕陽を浴びてたと思ったらあっという間に真っ暗になります。

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時差ぼけを考えて行きは食事の後ひたすら寝ます。
でも外が気になるのでチラッと外の様子を見てはまた寝るの繰り返し。
やがて、空が明るくなってきて朝日が差してきました。
ただ、ずっと雲が一面を覆っていて下の様子は分かりませんでした。
まぁ、ずっと海の上でしょうけれどね。

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朝食は、パスタを選択。後1時間ほどでサンフランシスコへ到着です。
朝食後にようやく陸地が見えてきました。いよいよアメリカです。

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下に見えた陸地はどうもこの半島らしいですね。
先端に ポイント・レイズ灯台 という古い灯台があるのだそうです。
見てみたい気もしますが。

さて、飛行機は、まずサンフランシスコへ到着です。
成田はでかかったけど、サンフランシスコの空港はその何倍も大きい!
飛行機が離発着の際に30分位地上を走っている気がします。
ここで入国手続きをし、次はラスベガスへの便に乗り継ぎます。

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しかし、ここで問題発生。
グループの一人が入国審査で引っかかり、入国管理局へ行けと言われたらしい。
しばらく待っていましたが、乗り継ぎの時間が迫ってきたので他のメンバーは彼を置いて先に行く事に。
その彼は何とか、後発の便でラスベガスへ向かう事ができ無事合流できましたが、ほんとビックリでした!
理由は、「ドジョウを持ってきた為」と言われたそうですが、そんなもの持ってないし。入国管理局の審査は2時間待たされて書類を見た後、「何日いるのだ?」と聞かれただけ。pout
何だったんだろう?
ま、無事ラスベガスへ行けて良かったですが。

で、ラスベガス空港。
お約束のカジノがドーンと置いてありました。
早速やってる人もいるし、さすがラスベガスです。

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宿泊したのは Flamingo Hotel & Casino という老舗のホテルです。
ホテルの庭園にフラミンゴを飼っていたりします。
部屋はこんな感じで広くて良かった。ただ、日本と違って冷蔵庫は無かったりします。
部屋の中では無く、カジノへ行って飲んでください。という趣旨だとか。
カジノへ行くと飲み物は無料ですからね。
トイレットペーパーもちょっとオシャレ。
三角に折り込むだけで無く、ホテルのシールが貼ってある。
これは、ちょっと好感が持てました。

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16時位にホテルに着いたのですが、入国で足止め食らった彼が同室だったので到着まで待つ事にしました。
おかげでゆっくり休めましたけど。
早速、ナイトツアーでダウンタウンとかへ繰り出したグループもあったのですが、初日はホテルの近くを回ってゆっくりするつもりです。
とは言え、規模がでかいのでホテルの近くとは言っても結構歩かなくてはいけないのですけどね。

それは、また次のお話に。
〜つづく〜

今日は、茸蕎麦を作ってみた。

今日は、お昼に茸蕎麦を作ってみました。 冷やした蕎麦に白だしをかけてさっぱりしたお蕎麦になりました。

【材料】
・蕎麦(乾麺)・豚肉・舞茸・エリンギ・玉葱・白だし
・ごま油・おろし生姜・日本酒・塩・醤油・砂糖

【作り方】
1:豚肉、エリンギ、玉葱を細切りにし、舞茸をほぐします。
2:玉葱を水にさらしておきます。
 (お湯にさっとつけてから水にさらすと辛みが飛びます)
3:フライパンにごま油をしいて、おろし生姜を炒め、豚肉を入れてさらに炒めます。
4:舞茸、エリンギを入れて軽く炒めたら日本酒、塩、醤油、砂糖で味付けをします。
5:汁気が無くなるまで炒め、冷ましておきます。
6:鍋にお湯を沸かし、蕎麦を時間通りに茹でます。
7:茹で上がった蕎麦を水で冷やし、皿に盛ります。
8:蕎麦の上に炒めた豚肉、茸を乗せ、玉葱を乗せます。
9:水で薄めた白だしをかけていただきます。
10:酢、ラー油、柚子胡椒などをかけても美味しいです。

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あまりに暑かったので、冷たいお蕎麦でさっぱりとしたものが食べたくて作りました。
たまたま冷蔵庫にあった舞茸とエリンギを入れましたが、いろいろな茸を入れて食べると美味しいと思います。
ごちそうさまでした。


2014/07/22

ラスベガスの事 その2 食事について

【食事】
・Strip のホテル街は基本的に高く、夕食で $30〜$40 かかるところがあります。
 安く済ませようとすると、フードコート、ファストフードになり、こちらは $10位で食事ができます。
・Strip から1,2本離れた通りにあるホテルやレストラン等では Strip よりも安く食べる事ができます。
 ただし、 Strip を離れると治安が悪くなるので暗くなってからの行動は気をつけた方が良いです。
・DownTown は Strip に比べると出費を抑えて食事ができます。
・ラスベガスでは Buffet (バフェイ) と呼ばれるビュッフェが有名ですのでこちらを利用するのも良いでしょう。
・Buffet の値段は $25〜$50 とホテルによって値段が違います。味は値段相応と考えた方が良いでしょう。
・肉とパンと芋が基本になります。ほんと太っちゃいます。coldsweats01


【レストラン】私の行ったレストランは下記の通りです。
*Strip
・モンテカロル ホテルの Buffet
 Dinner で1人 $24(税込み $26)でした。
 種類、味は、それなりです。
 ドリンクは通常、ウエイターから貰うのですがここの Buffet は日本にある様なドリンクコーナーがあり、セルフサービスです。
 ただし、アルコールはキャッシャーで別料金を払ってレシートをウエイターに渡すと持ってきてくれます。
 自分だけかもしれませんが、ドリンクバーの水が美味しくなかった!これはビックリした!

*DownTown
・777 Restaurant and Micro Brewery
 http://www.mainstreetcasino.com/dine/triple-7-restaurant-and-microbrewery
 フレモントのアーケードの西の端、PLAZAホテルに向かって右手に進み、交差点を越えた先に
 ある MAIN STREET STATION HOTEL のカジノの奥にあります。
 美味しい食事と、美味しいビールを楽しめます。
 Sushi BAR もあるのですが、それは試しませんでした。
 なお、何も言わなくとも割り箸が出て来ました。coldsweats02

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・eat
 http://eatdtlv.com/
 フレモントのアーケードの東の端から2ブロック進み、信号を右折しコンテナパーク沿いを進んだ次の交差点を渡ったところにあるアパートの1階にあります。
 基本的に朝食、ブランチ、ランチの店で Dinner はありません。
 観光客は少なく、地元の人やビジネスマンが食事をしています。
 大きなサンドイッチや、バーガーに皿を半分埋め尽くす位のポテトが付きます。
 食べきれない時は持ち帰り用のバッグを貰いましょう。お客さんのほとんどは持ち帰っていました。

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*Off Strip
・ellis island
 http://ellisislandcasino.com/
 Super8 HOTEL に併設されている ELLIS ISLAND CASINO & BREWERY です。
 フラミンゴホテルとバリーズホテルの間の道を東へ10分ほど歩くと右手にセブンイレブンがあります。
 その隣の建物です。
 カジノの中の Cafe で食事をしました。
 こちらも Micro Brewery なのでオリジナルのビールを楽しむ事ができます。
 ビールは4種類あり、一杯 20oz(約600ml)で $2 です!
 「King Cut Prime Rib $12.99」がお勧めです。
 大きなステーキとサヤインゲンの炒め物とポテト、そしてスープかサラダを選択し、更にビールが一杯付いてきます。

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*その他
・Divine Cafe at the Springs Preserve
 http://www.springspreserve.org/plan/cafe.html
 DownTown からバスで20分ほど行ったところにある水源保護区 Springs Preserve 内の Cafe
 公園は入場料が必要だが、 Cafe には駐車場から直接入れます。
 やはり、量が多いので持ち帰りバックを頼む人が多かった。

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ラスベガスの事 その1 乗り物など

初めてラスベガスへ行く為に、いろいろ情報を集めていました。
しかし、これは良いと思ったアトラクションや、ショップ、レストランが「すでに終了したお知らせ」というものや古い情報が多く日本語では意外と情報が集まりませんでした。
結局、英語のサイトを調べるのが一番確実で、後は行った人の blog を探し回っていました。
なので、自分が行ってみた情報をここに載せてみる事にします。
ただし、カジノには行っていませんので、カジノ情報はありません。
(2014年7月現在)

【下調べ】出発前に利用したサイトです。
・ラスベガス大全 http://www.lvtaizen.com/
 日本語で調べられる一番利用されているサイトです。
 ただ、「終了」の案内もたくさんあるので気をつけて見た方が良いです。

・食事情報 http://www.ne.jp/asahi/lasvegas/lasvegas/minasama/syokuzi.html
 バフェ(ビュッフェ)の口コミ。
 更新日が古いのですが各ホテルのバフェの様子は分かります。参考までに。

・英語の情報(食事に関する情報)
 vegas.com http://www.vegas.com/restaurant/
 lasvegas.com http://www.lasvegas.com/restaurants/
 食事の「種類」「金額」「場所」「朝食、昼食、夕食」の設定をするとそれにあったレストラン、ファーストフード等が表示されます。
 ラスベガスはとにかくお金がかかるので、こういうサイトを使うと安くて美味しい物を探す事ができます。
 食事以外の項目もショーやツアーについても検索ができて便利です。

・Trip advisor
 日本語 http://www.tripadvisor.jp
 英語ページにした方が口コミ情報も多い気がします。

・Google 検索
 「ラスベガス レストラン」と検索するより、「las vegas restaurant」と検索した方が最新の情報を得る事ができるようです。
 ただし、英語なので Google 翻訳 等を利用して見ると良いでしょう。

【気温】
・7月は一年で一番暑い季節のようで平均43度位になるようです。
・ホテル、カジノの中は冷房がかなり効いています。
 ホテルの部屋も冷房を効かせているので温度調整をすると良いでしょう。私は寒くて眠れなくなり、室温を上げていました。
・グランドキャニオンなどのツアーへ行くとラスベガスよりも10度位低いです。
 羽織る物があると良いかもしれません。
・汗はすぐに蒸発してるので汗が出ている感覚はありませんが、脱水症状をおこす危険があります。
 常に水を持ち歩きましょう。
・ホテルの部屋には基本的に冷蔵庫はありません。各階に製氷機があるのでそれを利用します。
 保冷の水筒を持っていくと便利です。
 1.5L とか大きいサイズの水を買っておき、出かける際にこの氷と水を水筒にを入れて常に冷たい水を飲めます。

【乗り物 − バス】
・Strip と Downtown の間を約15分おきに 24時間バスが走っています。
 各停の Deuce と急行の SDX です。宿泊するホテルの近くに止まる方を利用すると良いですが、Deuce は渋滞で遅れる事があります。(SDXは深夜までです)
・2時間券:$6 24時間券:$8 3日券:$20 があるので目的に合わせて買うと良いでしょう。
 Deuce、SDX以外のローカル路線バスにも利用できるので 24時間券や3日券を買ってうまく使うと市内の移動が非常に楽です。
・ローカル路線バスは、1回:$2 2時間券:$3 24時間券:$5 Deuce、SDXの券でも乗車できます。
・チケットはバスの中で買えますが、SDXの乗り場にある自動券売機が便利です。
・バス停には時刻表がありません。HPより必要な時刻表を PDF で落としてタブレット等に入れて持ち歩くと良いです。
 RTC バス時刻表 http://www.rtcsnv.com/transit/routes-maps-schedules/

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【乗り物 − モノレール】
・モノレールには有料の物と、無料の物があります。
 おおよその地図 http://www.ourfavoritecasinos.com/nevada/las_vegas_walking_monorail_guide.php
・有料のモノレールは Strip の東側、Sahara〜MGM の間を走っていますが、ハラス、バリーズや、フラミンゴの裏の方を走っているのでホテルによっては不便です。
 http://www.lvmonorail.com/google-map/
・1回券:$5、24時間:$12、2日券(48h):$22、3日券(72h):$28・・他に4日、5日、7日券があります。
・無料のモノレール(トラム)は、ホテルが運行していて関連ホテル間をつないでいる物です。
・運転区間は下記の3ルートです。
 A) マンダレイベイ〜ルクソール〜エクスカリバー(ルクソールに止まらないものもあります)
 B) モンテカルロ・Aria〜クリスタルス(City Center)〜ベラッジオ
 C) ミラージュ〜トレジャーアイランド
・Aは、比較的通りに面していて使いやすいです。 B、Cはホテルの中に駅があるのでホテル内を散策していないと使いづらいです。

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【Wi-Fi】
・ホテルにインターネットの環境があっても有料の場合があります。確認をすると良いでしょう。
 自分が宿泊したフラミンゴホテルの場合、有線も無線も接続はできますが一日あたり $13.99 ほど料金が発生します。
・日本から持ち込んだ Wi-Fiルータは、それなりに使えましたが電波の弱い場所、LTE対応なのに2Gに接続していそうな場所があり安定していない感じでした。
・サンフランシスコ、ラスベガスのマッカラン国際空港は Free Wi-Fi があります。
・ホテルによっては Free Wi-Fi の所もありますが、ルームNo を聞いてくる場合があり宿泊者以外の Visitor が使えるかどうかはホテルによります。
・ラスベガス市内にも Free Wi-Fi が使えるところがあります。
 *スターバックス、マクドナルドなどの店舗
 *LINQ
 *モンテカルロのカジノ
 *DownTown のフリーモントを中心とした場所
 *DownTown のコンテナパーク
 *Springs Priserve のショップ付近
 *図書館
 etc、etc
・その他の Free Wi-Fi
 http://www.lasvegas-how-to.com/las-vegas-free-wifi.php
・フリーWi-Fi は基本的に暗号化されていません。
 鍵無しの Wi-Fi に接続し、繋がったらブラウザーを起動し [accept] 等のボタンをクリックすると使えます。
 たまに料金の発生するボタンがあるので気をつけてください。
・モンテカルロの Free Wi-Fi は、スポンサーのビデオを閲覧した後に使用が可能になります。
・Free Wi-Fi の速度は基本的に 1Mbps 程度です。

2014/07/20

無事帰還。ただいま!

日本へ帰ってきました。

約1週間も行ってると何かある度に「Thank you」とか「Sorry」とか言ってしまいそうです。coldsweats01
今朝、久しぶりの自宅の布団で見た夢は、なんだかパスポートを探していたり、出入国の手続きで列に並んでいたり・・・まだ疲れてますねぇ。sad

写真をたくさん撮ってきたのでその整理が大変です。
「【街歩記】ラスベガスをウロウロしてきた」は結構な数になりそうだな。
近いうちに写真をアップしようと思っています。

取りあえず、「ただいま!」


2014/07/14

行って来ます。

さて、出かける準備が終わって、思った以上に荷物が大きくなってしまった。

後は、行くだけ。
何があるのか楽しみです。

クリック募金は、今週はお休みです。
ここまで約3年続けてきたけど、ここでちょっとお休みです。
向こうでできればやる予定ですが、来週から復帰する予定です。

現在、ラスベガスは 13:30 気温 40.2度!
脱水症状をおこして倒れない様に気をつけたいと思います。

では、行って来ます。

2014/07/13

しょせん、100円ショップだからねぇ

取りあえず、荷造りをしてみました。

で、さっきまで大絶賛していた 100円ショップグッズですが。
・衣類用のメッシュの袋。
 Lサイズを買ったけどかなり小さい!
 パッケージに寸法は書いてあっただろうから今更なんだけど、A4ノート位のサイズしか無かった。

・機内用スリッパ
 足に合わなかった!
 フリーサイズなのにこんなに小さいなんて。weep

・アイマスク
 「ゆったりアイマスク」という商品だけど、ゆったりしすぎ!
 左右の目の間隔が30cm以上あるんじゃないかというデザインでアイマスクの 2/3 は、顔の脇、
 ほっぺたを覆ってしまいそうな感じです。
 まぁ、光は遮断されるので持って行ってみます。

やっぱりこうなったか。
スリッパは、明日買いに行こう。
GUによさげな物があったので。
まぁ、100円ショップだから。coldsweats01

2014/07/12

100円ショップで揃ってしまった!

出発2日前。旅行に必要な物を買いに出かけました。

機内用にノイズキャンセリングヘッドフォンが欲しいな、と思って電気屋へ行ってみたけど、やっぱり高いなぁ。
あきらめて、他の物を買いにウロウロ。

圧縮袋が良いよと、聞いたので昨日、イオンの旅行品売り場へ行ってみたけど1000円ちょっとする。
後で買おうっと、思っていた。
今日 100円ショップへ行ったら売ってるじゃないか!
しかも・・・
・圧縮袋
・衣類を入れるメッシュの袋
・携帯用スリッパ(機内、ホテル用)収納ポーチ付き
・アイマスク
etc、etc・・・

何でも揃ってしまうよ!
たぶん、使いっきりになりそうだけど、100円だしね。
1000円でおつりが来たしね。

100円ショップで旅行グッズが揃うよとは聞いていたけど、ここまで充実しているとは!
もう、ビックリです。

さて、荷造りしなくっちゃ。

2014/07/06

みなとピアで開催されている「企画展 新潟地震展」を見てきました。

みなとピアで開催されている、「企画展 新潟地震展」を見てきました。

新潟地震から50年。
自分はもちろん、体験していないのですが、子供の頃からいろいろ話を聞く機会があり
昭和大橋が落ちた事。
昭和石油が燃えた事。
液状化現象で砂混じりの水が噴き出し、ビルが沈んだ事
・・・等が起きた事は知っていました。

現に子供の頃、水島町にあった旧電電公社のビル(社宅?)の1階が沈み2階が出入り口になっているのを見ていましたから、地震のすごさを何となく知っていました。

中越地震の体験があるとは言え、子供達が新潟地震の事を知っているのかどうか?
分からなかったので連れて行く必要があるな、とは思っていました。
次女が部活も無くなり動けたので久しぶりに連れ出して見てきました。

子供達は、「あそこがこんな風になったの?」とか驚きはあったものの中越地震、中越沖地震、そして東日本大震災を経験しただけの事はあり、さほど大きな衝撃は受けていなかったようです。
・・・良いのかなぁ?
とは言え、新潟でも大きな地震があったのだという認識は持ってくれたようです。

それより、新潟地震の時にやはり津波が来ていたというのを初めて知りました。
最大 4m〜6m!
そして、その為に浸水した箇所も多数あったようです。
市内が水浸しになったのは、信濃川の水が溢れたためか、液状化の為だと思っていたのでビックリしました。
当時も海抜0m地帯があったはずなのでそれが大きな被害をもたらしていたのですね。

そして今回分かった事は、新潟地震の遺構はあまり残っていないと言う事。
それは、「早く地震の事を忘れて復興させよう!」と行政が動いたためだそうです。
当時としてはそうゆう風習だったのでしょう。

現在、新潟地震の爪痕はあまり見る事がで来ません。
それが良い事か、悪い事かは分かりませんが、教訓として残る物が少ないという事だと思います。
東日本大震災の際、「この地より下に住むべからず」という文言があちこちに残っていたそうです。
それは、過去に大津波にあった先人が残した教訓です。
それが活かされずに悔しい思いを多くの人がしています。

次に、新潟に大地震が襲った時。
50年前の教訓はどれだけ活かされるんでしょうか?
そして、その体験をしていない自分達は、子供達にどれだけ伝える事ができるのでしょうか。

しっかり考えていかなくてはいけないと、改めて思いました。
自分にできる事。
何ができるのだろうか?


夕飯にタコライスを作ってみた。

テレビでタコライスを作っていたのが美味しそうだったので、夕飯に作ってみました。

【材料】
・豚肉(細切れ、挽肉)・玉葱・人参・ピーマン・レタス・ご飯
・カットトマト・おろし生姜・塩・めんつゆ・ケチャップ・ソース
・オリーブオイル・コンソメ

【作り方】
1:ご飯を炊きます。
2:豚肉を荒く細かく切ります。
3:玉葱、人参、ピーマンを微塵切りにします。
4:深めのフライパンにオリーブオイルをしき、おろし生姜を入れて香りだたせます。
5:豚肉を入れて火が通ったら玉葱を入れて透き通るまで炒めます。
6:人参を入れて火を通し、ピーマンを入れてさらに炒めます。
7:カットトマト(パックの物)、コンソメを入れます。
8:めんつゆ、ソース、ケチャップ、塩で味を調えます。
9:レタスを洗って、適当にちぎっておきます。
10:皿にご飯をよそい、レタスを回りに並べます。
11:ご飯に具をかけて完成です。

目玉焼きを乗せても美味しいそうですが、今回は乗せませんでした。
唐辛子を入れて辛みをつけても美味しそうですが、子供達が食べられなくなるので止めて、自分は柚子胡椒、ラー油を後から足して辛みをつけて食べました。
レタスが大きすぎて食べずらかったなぁ。
どうすれば良いんだろう?

「タコライス」なのに「タコ」が入っていない!と言われたけど、タコスのタコなんですよね。
・・・あぁ、チーズを乗せるのを忘れた・・・orz

これは、簡単に作れるし、キャンプとかでも使えそうだな。


お昼に肉ツケ蕎麦を作ってみた。

昨日のお昼に「肉つけ蕎麦」を作ってみました。

【材料】
・豚肉・玉葱・乾蕎麦
・白だし・塩・醤油・砂糖・酒

【作り方】
1:豚肉、玉葱を細切りにし、シリコンスチーマーに入れて2分レンジにかけます。
2:鍋に砂糖大さじ1を入れて火にかけ、砂糖が溶けたら酒を大さじ2を入れて砂糖を溶かしながらアルコールを飛ばします。
3:醤油を入れて味付けし、豚肉、玉葱を入れてからめます。
4:鍋にお湯を沸かして、蕎麦を茹でます。
5:蕎麦を流水で冷やし、ざるに盛ります。
6:小丼に具を入れて、約3倍に薄めた白だしを入れて付け汁にします。
7:ゴマ、ラー油、酢を好みに応じて入れます。

付け汁に氷を入れたら油が固まってしまい、ちょっと失敗でしたが酢とラー油を入れてピリ辛でさっぱりした味になりました。
おいしかった。happy02


2014/07/05

暑いと言う事は良く分かったけど・・・

先々週、旅行用にシャツを買ってきたのですが、どうも生地が厚くて着ただけでモワッと暑くなってしまう様な物だった。

気温40度越えの地に行くのに新潟でこの調子のシャツではどうしょうもないなぁ。
改めて Tシャツをかき集めてなんとかなりそうな事を確認。

今週、社員旅行の第1班が帰って来たので話を聞くと、やっぱり暑いらしい。
サンダルで歩くと地面の熱さが直接足に伝わってきて大変!
なんて話を聞くと、ラスベガスってやっぱり砂漠なんだなと思ってしまう。

自分達の班が行く時は更に気温が上がってるらしい。
サンダルで歩き回るつもりだったのに、どうしようかな?
とにかく、暑さに対する覚悟は必要だという事が良く分かった。

・・・分かったけど、どうしようかなぁ?

引退

お昼に、休みの日は午後から部活へ出かける娘に「いつも通り部活か?」と、聞いたら。

「もう、引退したよ」
と一言。
そういえば先日、大会に負けたら引退だと言っていたけど。
もう受験生になったんだなぁ。

・・・来月初めに早速、受験だそうで。あっという間の高校3年間でした。

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