« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月の27件の投稿

2011/09/30

「無情素描」という3.11のドキュメンタリー映画を見てきた。生々しい映像がグサッと突き刺さってきた感じです。 #震災 #映画

無情素描」という 3.11のドキュメンタリー映画を見てきた。 TVである意味、見慣れた津波に襲われた三陸の町々。瓦礫の山。

映画は、4/28〜5/4 の間に三陸地方で撮影した映像と、福島県三春町の玄侑宗久氏の言葉で構成されている。
それ以外の、コメントも、解説も、テロップも何もない。
ただ、被災地の風景、被災された方々の言葉、駆けつけた人々の言葉だけで綴られる。
他にあるのは、波の音、鳥の声、車の音・・・。

家の前で、「ここからが始まりだ。でも、どうするのこれ?」と途方に暮れる人。
「津波で、耳が聞こえなくなった。」という98歳のおばあさん。
行き場を失い、車の中で眠っている100歳のおばあさん。
「孫が、孫が・・・」と涙で訴え続けるおじいさん。
「もう海の近くで住みたくない。またこういう事があるから」と言うおばあさんと、
それに答えて「でも、海が好き。あなた(撮影者)も海の近くで住んでみたら良いですよ。」と言う孫。

TVでは、伝える事が無いか、涙を誘う演出をする場面でも決して何もしない。
ただ、人々と風景を淡々と映し出していくだけ。

これが、生の姿だとは思わないが、演出のない本当の姿なのだと思う。

映画は、玄侑宗久氏の唱える念仏が流れ、ゴールデンウィークで渋滞している上りの東北道の映像で終わっている。
それまでの映像と、行楽帰りの車の渋滞。
ものすごいギャップを感じさせてくれた。

麺商 うだつや

麺商 うだつや

東区プラザの図書館へ行き、雑誌を眺めつつ近くのラーメン屋を探したら山ノ下にありました。
第四銀行の向かいにこじんまりと。

麺商 うだつや さん
おじさんとおばさん二人でやってるようでした。

細麺の醤油味。
チャーシューとカイワレ、ネギ、メンマと一緒にレタスが乗ってます。
これがシャキシャキで良いアクセント。
あっさりとしておいしかったです。
ただ、平日とはいえ客が二人だけとは!

メニューは、ラーメン、チャーシューメン、味噌ラーメンと餃子だけだったけど、棚に焼酎ボトルが並び、脇に手書きの献立が置いてあったので夜がメインなのかもしれません。

ラーメン 大盛り 650円也
おいしかったです。
ごちそうさまでした。

2011/09/28

Aid TAKATA の復興支援Tシャツが届きました!

iGANMMA 用のボタン電池と、suzumoku のアルバムを amazon で注文し、今日届く予定だったのです。 で、家へ帰ってきたら荷物が2つ。 一つは、amazonの箱に入った物。 もう一つは紙袋に入った物。 amazon は、アルバムだと分かったのでもう一つは当然、電池だな。と思った。 それにしては、梱包がおかしいし、妙だな。 と、思ったら AidTAKATA に注文した 「Power ! RIKUZEN TAKATA」と、 「Never Give UP」 と、書かれた復興支援の Tシャツでした。

よし、これを着て陸前高田へ行ってみようかな。

・・・で、電池はどこへ行ったんだろう?

suzumoku の New アルバム 「Ni [Nickel]」が届きました。

suzumoku の Newアルバム 「Ni」 を買おうと思ったら、新潟ではどこも売っていなかった。 仕方なく、amazonで注文し今日届きました。

梱包がでかい!
何だ?と、思いつつ箱を開けたらパッケージがでかい!
えっ?
LPレコードを買ってしまった? うち、プレーヤーは無いぞ!
等と思っていたらジャケットがこのサイズ。
中から CD と、DVDが出てきました。
DVD付きだとは思わなかった。

早く、iPodに入れてしまおう。
楽しみ、楽しみ。

清水に3対1で勝ったぁ! #albirex

今日は、ナビスコカップの2回戦、第2戦。 会社の同僚に、「今日はナビスコだしなぁ」と、言ったら 「今日勝てなかったら、リーグ戦もズルズルと負けてJ2落ちですよ!」 と、真顔で怒られた。 (´・ω・`)ショボーン

仕事が終わって速攻でビッグスワンへ向かい、選手紹介の途中に付く事が出来たのですが、今日はガラガラでした。結局、発表は1万人ちょっと。
ものすごく寂しく感じてしまった。

試合は、最初はダメ!と思ったけど結構チャンスを作り始め、ここだ!と言うのを決められずにいたら清水に1点決められてしまった。
アウェイ戦が、1対2でアルビが負けていたのでこのままだと3点入れないとカップ戦の敗退が決まってしまう。
かなり絶望感が漂ってきました。
しかし、前半にロペスのゴールで追いつきどうにか希望を持ちつつ後半戦へ。

後半は、かなり攻撃的なチームに変わっていました。
ボールの支配率が上がり、アルビペースで進みます。
そして生まれた、アトムのゴール。
その後、シュートをはじかれたこぼれ球をミシェウが押し込んで3点目。
もう、サポーターのボルテージも上がる、上がる。
最後の10分間がどれほど長かった事か。
そして、アディッショナルタイムの4分間がどれほど長かった事か。

久しぶりの勝利!
もう、泣きそうになってしまった。

この勢いで土曜日のリーグ戦、対マリノス戦も頼みます!
ホント、後が無いんだから。

越後つけ麺 維新 その2

越後つけ麺 維新 その2

つけとん 730円
を頂きました。
麺はコシヒカリを使っているとか。
太くて、堅めのストレート麺
ツルっとしています。

とんこつのつけ汁には、チャーシューと太いメンマが入っていました。
マジックビネガーなる酢がテーブルに置いてあり、これを入れると結構さっぱりとした味になりました。
麺を食べ終わる頃に おだし割りです。 と、割りスープを出してくれます。

おいしかったです。
ごちそうさまでした。

越後つけ麺 維新 その1

越後つけ麺 維新 その1

仕事で湯沢に来たのですが、昼飯を何にしようかと思っていて見つけました。

越後つけ麺 維新

名前の通り、つけ麺の店です。

2011/09/26

アルビレックス優勝! BCリーグの方だけど。 orz

アルビレックスが優勝! えっ?と、思ったら BCリーグの方の新潟アルビレックスだった。 まぁ、分かっちゃいましたが。 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

しかし、BCリーグとはいえ、前期最下位のチームが後期優勝って、
なんだか極端なリーグだなぁ。

一方、サッカーの方は、勝てないなぁ・・・
(;´д`)トホホ…

会社に行くと「また負けたか」とか、「J2落ちたらどうする?」
なんて話題ばかり。
勲が200試合出場!なんて事はちっとも話題にならない。
まぁ、普通にならないと思うけど。

次のマリノス戦は勝ちたいなぁ。
調子の良いマリノスだけど。

あぁ、「新潟アルビレックス優勝!」ではなく、
「アルビレックス新潟 優勝!」
の文字を見てみたい。
あれ?一回見たのか。J2の時に。 苦笑。

2011/09/23

子供用、音波歯ブラシのモニター販売に当たったので買ってみました。

パナソニックのモニター販売に当たって子供用のポケットドルチェという音波歯ブラシを買ってみた。 息子に、これを使ってごらん。と行って見せたらそれを見ていた親父が一言。 「子供にそんなものがいるのか?」 と、文句を言い出した。

本人は、毎日電動歯ブラシで磨いているのだけど。
良くない物だったら使わなきゃ良いのに。
と思ってしまった。


(失敗談)ガイガーカウンターは正しく使いましょう。

ちょっと前の話です。 (FMC の QICに投稿)

iGANMMAを使い室内で計測した後、ふと屋外で測った事がないので測ってみようと思い、家の庭で測ってみました。
地表から1m程の所に iGAMMA とケーブルで接続している iPod Touch を置いて計測。
10分以上は計測しないと正確な値にならないので放置し、10分後にどうなったか見てみました。
通常の値は、自然放射線量が 0.03μSV/h〜0.15μSV/h と言われていて自分が測ると 0.03〜0.05μSV/h という値がいつも出ています。
1時間前に室内で測った時も通常値が出ていました。

ところが、この時は 2.0μSV/h!
しかも、2.1、2.2、2.3・・・と上がっていくではないですか!
∑(゚∇゚|||)

こんな数字は見た事がありません。
この時いやな汗がでました。
慌てて、「そんな事はない」と、新潟県のHPで確認すると 0.05μSVと通常の値が出ていました。
思わず、ふくいちカメラの映像まで見てしまいました。

再度、計測してみたが、やはり異常に高い値が出てくる。
室内で再計測しても 2.0、2.1、2.2・・・。
えぇーーー。と一人でパニクってました。
ヽ(-0-ヽ)Ξ(/-0-)/

で、しばらくしてもう一度、室内で測ったら 0.2〜0.3という数値になった。
もしかして、直射日光が当たってiGAMMAやiPodが高温になった為に異常な値を出したのか?と、もう一度外で測ったら、2.0、2.1、2.2・・・。
なんだそういう事か、とちょっと安堵しました。

そこで、時間をおいて、本体が十分冷えてから室内(2階)で計測してみました。
ところが今度はナント! 300μSV/hを突破!
ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!

我が家は原発ですか?
もう、笑うしかありません。 早くも iGANMMA が壊れた!と。

しかし、マニュアルを見たら、「電池が無くなってくると異常な値を表示する事があります。」と、書いてあるではないですか。

案の定、次にスイッチを入れたら計測値は、0μSV/h からピクリとも動かなくなり、測定レベルも 0になりました。
やはり、電池が無くなっていたようです。

その後、電池を入れ替えたら正常値に戻りました。 室内で 0.05μSV/hでした。
あわてて「放射線量が増大!」とかツイートしなくて良かったです。
(;´Д`A ```

iGANMMA で測定。 新潟市南区 0.05μSV/h

iGANMMAで測定。 新潟市南区 0.05マイクロSV/h

新潟市南区

2011/09/19

iGAMMAの計測値。新潟市南区 0.04μSV/h

iGAMMA で計測。
新潟市南区 0.04μSV/h

参考程度にどうぞ。

風評被害対策で15億円を使い、15人のSNS関係者を呼ぶ。そこにどんな意味があるのだろう?

日本政府が日本に対する「風評被害」を無くすために対策を打ち出した。 それが、「Twitter、Facebookの発信者を日本へ招待する」というもの。 内容は、読者の多い SNSの発信者を福島県、宮城県、岩手県へ招くのだそうだ。

東日本大震災の震災という部分だけをとらえれば、これほどの被害を受けました。でもこれだけがんばっています。
と、言う事を発信は出来ると思う。
でも、問題は福島である。
福島を悪く言うつもりはないが、放射能に対する「不安」と、それでも生きていかなければいけない「生活」という二つの面をもつ今の福島県をどこまで見せる気でいるのだろうか?

福島市に住む友人の話を聞いたら、「今更マスクをしてもねぇ」と、半ばあきらめてマスクもせずに『普通』の生活をしている。との事。
そんな、『普通』の生活をしている人々を見せる事で「日本は安全です」と宣言するのだろうか?
いろいろな人がガイガーカウンターを持って移動し、郡山市から福島市にかけて「放射線量が異常に高い」と言っているのに。
その現実をどう伝えるというのだろうか?
それを見た海外の人々がどう感じるのだろうか?

日本に対する「風評被害」と言われているものは、原発の問題がほとんどだと思う。
そしてそれは、「風評被害」ではなく、現実に不安視されるべきものなのだと思う。
それを一番認識していないのは、日本国政府なのでは無いか?

海外から15名の人を呼ぶのだそうだ。これらの人がどれほどネットの世界に影響を与えてくれるのだろうか?
たかだか、15人で Twitter や Facebook に書き込む事で日本の評判が上がるくらいなら誰も苦労はしないだろうなぁ。
そんなくだらない事に15億円かけるのだとか。
一人、1億円!
それだけでもこの話がどれだけ馬鹿らしいかよく分かる。

その15億円をどうして被災地のために使えないのだろうか?
被災地が「復興」してから呼ぶのではダメなのだろうか?
参加者がガイガーカウンターを持って、福島の海岸線を南から北まで走り抜け、一度もアラーム音がピーピー鳴らなければ、喜んでその事をネット上で発言するでしょう。
日本は安全だ」と。

でも、現実はそうではないのです。
先ほどの記事の中でも書かれている。
日本に好意的な書き込みをする保証はない
そこに、15億円なのだ。

日本国政府は、どこまで迷走すれば気が済むのだろう?

2011/09/17

キーボードの「ポッチ」が違うだけでずいぶん使い勝手が違うものです。

昨日、仕事で数台のPCを設置してきた。 LAN配線をして、ホスト名、IPアドレス、ユーザ名等々設定をしてきたのだが、その中の一台についていたキーボードがとんでもないものだった。 もちろん、全機種同じものを用意したのだが、一台だけ何故か人差し指の目印のポッチの位置がおかしいのだ。 普通のキーボードは、

[A][S][D][(F)][G][H][(J)][K][L]

と、言う具合に[F]と、[J]に目印のポッチがあり、人差し指をここにおいて操作する事でブラインドタッチが出来るようになっている。
ところが、このおかしなキーボードは、

[A][S][D][F][(G)][H][(J)][K][L]

となっていた!
左手だけ右に一文字動くのです。
だから、手の位置がなんか気持ち悪い。
しかも、打ちたい文字が出てこない。
(゚Д゚)ハァ?
って感じでした。

N*Cさん。しっかりしてよ!
凸(`、´X)

まぁ、一時的な仮設機なのでそのまま置いてきちゃいましたけど。
( ̄◆ ̄;) オイ!


もしも、バスの運転手が渡部陽一だったら。・・・実話です。

これは、FMC の QIC と言う番組に投稿した話です。

先週、車の調子が悪いので、2日間バス通勤をしました。
自宅に近い停留所からバスに乗り新潟市内で乗り継ぐのですが、たまたま乗ったバスがとてつもなく可笑しかったのです。

その日は乗り継ぎがうまくいって予定より一本早いバスに乗れました。
で、イヤフォンをしてiPodで音楽を聞きながら乗っていたのですが、何だかバスの車内の様子がおかしいのです。
誰かがず〜〜〜っとしゃべり続けているのです。
イヤフォンを外して、誰?と思って聞いてみるとどうやら運転手さんが車内放送を喋っていました。

普通、車内放送はあらかじめ録音された「次は**です。」という案内と、時々近くのスーパーなどのCMっぽい案内が流れ、その後停留所が近づくまでは特に放送は流れません。
ところがこの運転手さん、録音の案内が流れた後に自分で改めて案内を始めるのです。
それも、丁寧に喋ろうとしているのだとは思うのですが、話し方がまるで渡部陽一なのです。

「つぎ・は、・**・です。・お降りの・方は・お近くの・降車・ボタンを・お押し・ください。お降りに・なる方は・定期・券、・バス・カード、・細かい・お金を・ご用意・ください。・・・・」
と、こんな調子で案内を話し続けていました。
あまりにもゆっくり話すのでバス停とバス停の間はずっと話しっぱなし。
・・・と、言う事は、きっと、始発から終点まで約1時間、ず〜っと、話し続けているのでしょう。

最後まで聞いてみたかったのですが、さすがにそれは出来ないので後ろ髪を引かれつつバスを降りました。

バスを降りる際に、「渡部陽一か!」と、突っ込めば良かったでしょうか?

きっと、今日も、あの運転手さんは、しゃべり続けているんだろうなぁ。
ヽ(´▽`)/

2011/09/16

【ふくしまおうえん】鶴ヶ城をバックに斉藤和義が「ずっと嘘だった」を歌った。それだけで涙が出てくる。 #福島 #fukushima_baton #47e

【ふくしまおうえん】 exact福島 47ふくしまおうえん隊 新潟から応援中! bec(ベコ)

斉藤和義が会津若松で行われた LIVE福島 風とロックSUPER野馬追 で鶴ヶ城をバックに「ずっと嘘だった」を歌った!
あぁ、現地で聞きたかった!

観客が盛り上がるとかでは無く、観客の涙を見た時に、これが今の福島の思いだと思った。
イントロで笑顔だった女性も、曲が流れると感極まって涙を流している。
斉藤和義はそんな思いををダイレクトに歌ってくれていると、そう思った。

2011/09/15

ネアンデルタール人が我々に何かツケを押しつけましたか?ただ怖いからと反対しているわけでは無いんです。 #genpatsu #原発とめろ #s_t_r

行き場のない"核のゴミ"北海道幌延町の不安

10万年かかってやっと無力化する高レベル放射性廃棄物。
1000年しか持たない容器。
出続ける廃棄物。

10万年前
ネアンデルタール人が闊歩していた。

10万年後
地球がどうなっているか想像できる人がいるのか?

子、孫、にツケを押しつけるどころではない。
次世代の人類。
人間の次に地上を闊歩する生物にツケを押しつける事になる。

考えてみてください。
ネアンデルタール人が我々に何かツケを押しつけましたか?


2011/09/12

昨日の「写真家 たかはしじゅんいち氏 の被災地での活動報告会」で聞いた話。

昨日の「写真家 たかはしじゅんいち氏 の被災地での活動報告会」の話で書き忘れた事。
それは、中小のNPOが撤退をはじめてきたって事。
復興が進み、必要性が無くなった・・・というわけではなく、NPO自体が金銭面で続かなくなってしまったという事。

そりゃ、半年も自腹で続けられる組織なんてそうザラには無いでしょう。
大手のNPOは、まだまだ続けていられるようですが、細かい部分をフォローしていた組織が撤退すると末端まで支援が行かなくなってしまうのでは?という不安が出てきているそうです。

国がきちんとした対応を取っていれば、民間の団体がこれほど長期に渡り活動をする必要も無かったでしょう。
それが、まだ支援活動の収束の見通しが立たないとは。

大臣の発言がどうの、こうのとそんな事を問題にしている場合じゃない。
まずは、復興へ向けた復旧の動きを早く進めて欲しい。
・・・しかし、こんな事、6ヶ月目に言う言葉じゃないよなぁ。

\(*`∧´)/

angry angry angry angry angry

2011/09/11

東北応援 復興チャリティイベント GATTO へ行ってきました。

東北応援 復興チャリティイベント GATTO 〜今、新潟から出来ること〜 へ行ってきました。
写真家 たかはしじゅんいち氏 の被災地での活動報告会を聞いて被災地がまだまだ大変だと言うこと感じて帰ってきました。
例えば、
・メディアが「復興へ向けた動きが始まった」と言うがそれはほんの一部を取り上げているという事。
・仮設住宅への入居が進んでいるが、入居すれば全て自己負担になるので入居したくない人が多数いるという事。
・仕事が無い事。
・ボランティアが確実に減った事。
・周囲の目は「過去の事」になっている事。
・「おまえまだ行ってるの?良くやるねぇ。」と、当初一緒に行っていた人から言われる事。
・できるだけ長い目で『続ける』ことが大事だという事。
等々。
そして、
・福島の支援は他と状況が違うのでなかなか手が出せない。
のだそうです。

一時的にドンとやっても何にもならない。
少しずつ長期的にやらないと、持たない(身体的にも、金銭的にも)。

チャリティーバザーで神田葡萄園のマスカットサイダーとアグリカシオペアのもっちりんご(乾燥りんご)を買ってみた。

マスカットサイダーは冷蔵庫で冷やしてるので後で飲んでみよっと。

楽しみ、楽しみ。o(*^▽^*)o



マスカットサイダー

iGAMMAの計測値。新潟市南区 0.03μSV/h

iGAMMA の計測値
新潟市南区 003μSV/h

2011/09/10

iGAMMAの計測値。新潟市南区 0.04μSV/h

iGAMMAの計測値 新潟市南区 0.04μSV/h

2011/09/09

iGAMMAの計測値。新潟市南区 0.03μSV/h

iGAMMA で計測。

新潟市南区 0.03μSV/h

比較的安価な放射線測定器の性能なんてものを国民生活センターが発表した。
数値が正しいとかそういう問題ではなく、みんなが不安なんだよなぁ。

iGAMMA だって説明書に「正確ではない」と書いてあるものなぁ。
連続して測っていれば数値の上下が分かるかな。
その程度の解釈で測っています。

・・・気が向いた時にだけど。coldsweats01

【ふくしまおうえん】会津慶長地震の後、再び会津地方を襲った地震がありました。この地震で会津西街道が通行出来なくなる被害が出たのだそうです。 #福島 #fukushima_baton #47e

【ふくしまおうえん】 exact福島 47ふくしまおうえん隊 新潟から応援中! bec(ベコ)

三度会津の地震の話です。
会津慶長地震(1611年)から72年後、1683年に会津地方南部を再び巨大地震が襲います。
会津、下野地方を襲ったこの地震は、日光大地震と呼ばれています。
この地震により会津西街道、現在の国道121号線の五十里湖付近で崖崩れにより五十里湖と同様に大きな堰止め湖が出来てしまったのだそうです。
あまりの巨大さに「うみ」と呼ばれていたとか。
この「うみ」為、会津西街道は通行が出来なくなります。
そこで、新たに作られたのが会津中街道で、川沿いを進む西街道とは違い山越えのこのルート。
塔のへつり付近から東へ向かい那須岳、茶臼岳の西側にある三斗小屋温泉を通り、板室温泉へ抜けるのだそうです。
実は、このルートに近い田島町から山越えをして深山ダムを通り板室温泉へ抜ける林道をバイクで走ったことがありますが、ものすごい崖沿いの道でした。
あんなところをかつてはメインルートとして歩いていたんですね。

さて、前述の五十里湖ですが、地震から40年後、1723年8月10日、今度は大雨による増水で決壊します。(地震により決壊との記述も見られますが、大雨によるもののようです。)
この決壊により下流域が大洪水にあい被害を受けます。
ところが、40年前に五十里湖が出来たために避難、移住した人々がこの決壊により昔の住み慣れた土地へ戻ることができたのだそうです。
洪水という災害を受けたですが、土地へ戻れた喜びの方が大きかったのでしょう。
「うみぬけ10日」(うみの水が抜けた8月10日という意味)と呼んでお祝いをしたそうです。
また、会津街道も山越えの厳しい中街道から、川沿いの西街道が再び使われるようになります。

しかし、この233年後の1956年、五十里ダムの完成により再び集落が湖底に沈みます。
今度は、戻ることの出来ない湖底へ。

今ではすっかり観光地として人を集めるこの地域にも、かつては災害に襲われ苦労の末、今があるのだなと思います。
今回は、福島ではなく栃木の話になりましたが、会津街道の話なので書いてみました。

2011/09/07

午後7頃の新潟市内が真っ暗です。こんな事で良いのだろうかと、つくづく考えてしまった。「消す」事だけ訴えて、「余裕がある」時の訴えをしないのは問題があると思う。

昨日の朝、車のエンジンがかからずバッテリー周りがおかしいということで直結してどうにか動かしましたが、帰りに会社の駐車場で再び始動せず。 会社の車を呼んでバッテリー直結してどうにか始動。 今日は、車屋を呼ぶつもりでバスで出勤しました。 ・・・結局車屋が休みで明日もバス通勤決定 orz

さて、帰りの事です。
新潟駅前を18:30頃でるバスに乗ったのですが、そこから新潟市の中心街「古町」を通り、新潟市役所〜新潟県庁へとバスは進みます。
その時の光景を見て驚きました。
新潟市の中心街が暗いのです。

「何を今更。この非常時に当たり前だろ!」

と、いう声も聞こえてきそうですが、
中心街で真っ暗なバス停に並ぶ人々。
街灯すらついていない風景。
ガラ〜ンとした Next21 のビル内。

古町から人が減っているというのは震災前から言われていたことでした。
でも・・・いえ、それだからこそ人を集める努力をしなければいけないのではないでしょうか。
それが、この光景です。
見ただけで出かけるのはやめようと・・・と、思ってしまう。

今必要なのは、『灯り』ではないだろうか?
今日の東北電力の発表は、「電気の供給は、比較的余裕のある見通しです。」というものだった。
ならば、必要なところに必要な『灯り』を灯すことは必要なことではないのだろうか?
かつてのような「過剰」な照明は確かにいらない。

店舗を示す照明。歩行者に安全を約束する照明。
人を集める、呼び寄せる照明。

これは、必要なものだと思う。これを消してしまったら日本はどんどん閉塞してしまうと思う。
新潟で灯りを消したら、被災地へ電気の供給が増えて明るくなるわけではないのだ。
「安易」な方法を「無駄の排除」と取り違えていないだろうか?
これが全国で起きていることだとすれば、被災地を救おうとしていることが、日本を疲弊させ結果的には復興を遅らせているのではないのだろうか?

東北電力も、供給に余裕があるのならば「今日は明るくしましょう!」宣言。位すればいいのに。
いや、新潟市や、新潟県がどんどんやるべきだと思う。
今日は電気をつけて良いです。と。

何故、「消す」時だけ「協力してください」と言って、余裕が出た時は、「電気を使って」と言わないのだろう?

あの、暗い街を明るい街へかえることで、結果的に被災地を、日本を、元気付けようというのは、間違った考えだろうか?

あの、暗い街を見てものすごく考えさせられました。

2011/09/06

【ふくしまおうえん】たった一つのCMが福島の今を語っているのかもしれない。 #福島 #fukushima_baton #47e

【ふくしまおうえん】 exact福島 47ふくしまおうえん隊 新潟から応援中! bec(ベコ)

LIVE福島 風とロックSUPER野馬追
のコマーシャルだそうです。
でも、ジーンと胸に打つものは何でしょう。
フェスのCMにとどまらない何かがあります。

そうだよね。
米がうまい。果物がうまい。魚がうまい。肉がうまい。
食べ物が美味ければ、自然と元気になれる。
西田敏行のナレーションの通り、そんな所です。福島は。
元気なところなんです。福島は。

『私たちが愛するこの福島の“今”を見てください。』

フェスの主催者の意気込みがこの言葉に込められていると思う。
考えはイロイロある。
でも、思っていることはただ一つ。

I love you! & I need you! ふくしま

俺も、福島が好きです。

2011/09/03

自然が偉大だなぁって感じた瞬間がありますか?自分はこんな体験がありました。

書いては見たけど、あの時の恐怖感は全然感じられないなぁ。 すっごい怖かったんです。

怖かったキャンプの話は、まだあります。
これは、怖いというより驚いた話しです。

当時、キャンプツーリングで東北の林道を走り回ってた頃のこと。
週末、とか長期休暇になるとバイクにテントとキャンプ道具を積んで出かけていました。
そんなある日、秋田県の山の中だと思いますが、林道に空き地を見つけそこにテントを建てました。
その夜は、風もなく天気が良くて、星が綺麗に見えていました。
いつものように夕食を済ませ、ビールを飲みながらボケーッとした時間を過ごし、ビールも無くなったのでテントに潜り込んで眠りにつきました。
この日も何故か夜中に目が覚めたのです。

風のせいか、ガサゴソ音がしてまるでそこに獣がいるような気配を覚えたりしましたが、その日はテントから外へ出たのです。
そして、テントの脇に立つ木を見て驚きました。
・・・たぶんその時は少しの恐怖感もありました。

木が光っているのです!

その木は、枝をたくさん伸ばしていたのでかなり広がりを持ってそこに立っていたのですが、その枝全体がボォっと光っているのです。
それが、ある間隔をもって点滅しています。

そうです。
その枝いっぱいにホタルが止まっていて、光っていたのです。
こんな光景は今まで、いえ、その後も見た事がありません。
まるで木そのものが光っているかのように光り輝いているのです。
本当に、幻想的な風景でした。

そして、自然の光に「恐怖」を感じた自分におかしさも感じました。
「知らない」という事から「恐怖」が生まれるのだということを実感しました。
こんな事は知っている人からすれば当たり前の光景なのにね。
最初は「怖かった」のですよ。
自分の事ながら驚きです。
それと同時に「あぁ、自然って偉大だなぁ」と感じた瞬間でもありました。
ほんとに自然って偉大です。
それを、恐怖に感じる人間の小ささを感じています。

【ふくしまおうえん】福島の山中で野宿をした時のとても怖い思い出です。 #福島 #fukushima_baton #47e

【ふくしまおうえん】 exact福島 47ふくしまおうえん隊 新潟から応援中! bec(ベコ)

地震の話を書く予定でしたが、福島県内でのキャンプの話をふいに、思い出したので書いてみたいと思います。
それは、友人とバイクでキャンプツーリングへ行った時の話です。

とあるゴールデンウイークの事、喜多方に住んでいた頃、学生時代の友人がツーリングへ行く為にやって来ました。
アパートで1泊した後、シュラフが欲しい、との事だったので会津若松市の登山具屋へ行ってみました。
そこの気さくなおばちゃんに、自分が持っているのはホームセンターで買った安物のシュラフだと言ったら時期的な事もあり「死ぬぞ!」と脅され(笑)自分もシュラフを買うことに。
・・・その後何度も経験した寒さはこのシュラフおかげで難を逃れてます。感謝!
お互いにシュラフを購入後は、林道を走りつつ、南下して天栄村あたり、自衛隊の演習地の近くの山中でキャンプをしました。

焚き火をしながらの夕食時、ビールを飲みつついろんな話で盛り上がり、そのうち来る途中で見かけた演習地の話になり、それがいつしか映画「野生の証明」の話になっていました。
そして、夜もふけそれぞれのテントで眠りについたのです。

さすがに5月の山中は冷え込みもあり、「死ぬぞ」と脅した登山具屋のおばさんに感謝しつつそれでも、安物シュラフと二重にして寒さをしのぎつつ眠っていました。

そんな中、不意に、夜中に目が覚めたのです。
鳥の声、虫の声、その他得体のしれない音、山の中ではいろんな音が聞こえます。
その時もそうでした。・・・しかし、異変に気付きました。
何かそれらとは、違う音が聞こえるのです。

ピー・・・ピー・・・ピー・・・

それは、鳥とも虫とも獣とも違う、人工的な、笛を吹くような音でした。
しかも、一定間隔で鳴っているのです。
それが、小さい音から徐々に大きくなりまたちいさくなる。
すると、それに答えるような音が同じように小さい音から徐々に大きくなり、また小さくなる。
・・というのを繰り返していました。
頭の中は、夕食時に話をした「野生の証明」の話が駆け巡ります。
「何かの合図?」「やばいの?」
しばらくして、友人の声が・・・「聞こえる?」と、
「聞こえてる」
と答えるとお互いテント越しに「何だ?あれ?」と。
明らかに人工的な音だとお互いに感じていたのですが、二人とも外へ出る勇気がありません。(苦笑)
とにかく恐怖がその場を支配していました。
自分もだけど、友人があんなに怖がるとは思ってもみなかったので、余計怖さを感じます。

自衛隊の夜間訓練?とか思いつつ分からないけど寝てしまったほうが良さそうだということで(笑)いつしか眠ってしまいました。

翌朝、お互いの顔を見て安心すると共に「何だったんだ?あれ?」との思いが残りました。
今思えば、鳥か、何か動物の鳴き声?とは思いますが、謎が残っています。
でも、本当に怖かったんです。

そんな、キャンプの思い出でした。

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

赤い羽 熊本地震募金

無料ブログはココログ