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2009年5月

2009/05/27

ガンダム、お台場に立つ

ガンダムがついに立ちます。
でも正確に言うと

「ガンダムお台場に建つ」

で、こっちが 製作映像

富野さんがすごいなぁ、と思ったのは
「18mの物を建てるのが間違いなんだよ。根本的に。」
「乗り物として考えなきゃいけないのを建築物として考えている訳でしょ。」
って言葉を聴いた時。

イベントの企画者としてではなく、ガンダムの作者としての言葉だなぁ、と。

「ガンダム、大地に建つ」
ぢゃしょうがないもんなぁ。
建ってるだけで、戦えないんだから。

確かに製作映像でクレーン車とかが動き回り、いかにも土木作業って感じで進んで
いく様子に違和感を感じたのはこのあたりだったんだなぁ。
まぁあの現場に、科学者風の人が「マグネットコーティングが・・・」とか
言う必要ないもんなぁ。

この間、某Webラジオでの話で面白かったのは、
「ガンダムは、重機。 エヴァンゲリオンは、人間工学。」
みたいな話があってなるほどなぁと感心してしまった。

本来は、クレーン車と一緒に回りで動いているとリアリティがあったんだろうなぁ。
・・・あぁ、それでは兵器では無くなってしまう。

まぁ、実物大のガンダムを見てみたいものです。
なんだか7月11日には、友人の結婚式でこの近くにいるみたいなんですが。
えっと、東京へ行くのはあくまでも友人の結婚式です。
・・・潮風公園のついでではありません。

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栗本薫さん

栗本薫さんが亡くなったんですね。


ニュース


昔、「ぼくらの時代」シリーズ、とか「伊集院大介」シリーズとか読んでいました。

「自殺も自分自身を殺すと言う意味で殺人なのです。 死んではいけません。」
みたいな事を伊集院大介に語らせていましたが、すごく衝撃を受けた事を覚えています。
あぁ、こういう考え方もあるんだ。 って。

世界最長 126巻までいった「グイン・サーガ」は、とうとう完結しませんでしたね。
(読んでないけど)
TVアニメも始まっているけど、どこまでやるんだろう?


ご冥福をお祈りします。

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2009/05/25

伊坂幸太郎が続く。

「フィッシュストーリー」
「重力ピエロ」
「ラッシュライフ」

そして、来年
「ゴールデンスランバー」

伊坂幸太郎ワールドが次々と映画化されていきます。

「アヒルと鴨のコインロッカー」
「CHiLDREN」
「Sweet Rain 死神の精度」

と、映画やらDVDやらで見てきたけど映像化って難しいと思う。
原作読んでいるとそれぞれにイメージができてしまうし。
その全てを網羅するような映像や、それを覆すほどの映像化ってのは
やっぱり、監督の力なんだろうなぁ。


「アヒルと鴨のコインロッカー」、「CHiLDREN」
は、面白かったなぁ。
たぶんこの2つは割りと素直なストーリーだから映像化もそれを見た
感想もストレートに伝わるんだと思う。
「死神の精度」や「フィッシュストーリー」は伏線の嵐だから感じ取り
方が難しいんだろうなぁ。

そうなると「ラッシュライフ」なんかどうなるんだろう?
ある意味楽しみ、っていうか一番見てみたい作品だなぁ。
期待がでかい分、下手するとガッカリ感もでかかったりするかも。
イヤ、しっかりした物を期待しています。

来月は、「エヴァンゲリオン」も始まるし。 楽しみです。
(伊坂幸太郎ぢゃないけど)

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2009/05/19

新スタジアム

今日、スワンの脇を通りかかった
ら妙に光る物が・・・。
ビッグスワンの照明?と思ったら、
お隣の新スタジアムでした。
090518_02
090518_03 いよいよ、完成間近。
弟分?の誕生です。
照明が点灯したところは
始めてみましたが、結構
キレイでした。

ついでに、弟に照らされる兄も。

ビッグスワンを水辺に写すには、鳥屋野潟になるけど、
こっちは田んぼになるんだなぁ。

両方点灯するとすごいことになりそうです。

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神戸戦に

日曜日の神戸戦は、快勝! 3位に!
と気持ちの良い試合でした。

そして、もう一つ気持ちの良かった事。
ファビの事? いえ違います。

「神戸賛歌」の事。
選手入場前、いつもならコールが入り、エルビスを歌う時間帯。
じっと何かを待つゴール裏。
やがてアウェーゴール裏から歌声が。
これが「神戸賛歌」でした。

同じ大地震を経験した相手の事をこういう形で受け入れられるゴール裏ってのが新潟。
1番が終わったところで拍手、そしてエルビスの開始。
ここからは「敵」として迎え入れているんですね。

話には聞いていたけど、こういうのって良いですね。

ただ、この拍手の理由がわからない人が結構いましたね。
「選手が来たの?」とか。

それがちょっと残念でした。


090518_01

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